真の実践力を養う 超実学志向ビジネススクール 多摩大学大学院 真の実践力を養う 超実学志向ビジネススクール 多摩大学大学院

少人数クラスだから、深く、濃く、丁寧に学べる
品川駅港南口から1分。仕事を続けながらMBAを取得できます。

実践知考具

イノベーターシップの実践ツールを学ぶ

Vision and wisdom

  • スーパージェネラリスト
    田坂 広志 教授
    思想、ビジョン、志、戦略、戦術、技術、人間力という「7つの知性」を垂直統合して身につけた「スーパー・ジェネラリスト」へと成長するための方法と、その核心である「多重人格のマネジメント」について語る。
  • ソーシャル・イノベーション
    田坂 広志 教授
    社会起業家として、社会の現実を変革するためには、思想、ビジョン、志、戦略、戦術、技術、人間力といった「7つの知性」を垂直統合して身につける必要がある。では、「7つの知性」とは、いかなる知性か。その知性を、いかにして身につけるかについて語る。
  • ソーシャル・アントレプレナー
    田坂 広志 教授
    社会起業家としての生き方と働き方には、「立志」「成長」「共感」「革新」「創発」「信念」「伝承」という「7つの心得」があるが、「7つの心得」の、それぞれの意味は、何か。その「7つの心得」を実践するには、どうすればよいか、について語る。
  • ネオ・リベラルアーツ
    田坂 広志 教授
    書物や文献を通じて言語的に学ぶ「知識」としての教養ではなく、経験と体験を通じて身体的に掴む「智恵」としての教養を身につける方法を語る。

イノベーション Innovation for the future

  • 知識創造経営のプリンシプル
    紺野 登 教授
    今やドラッカーが指摘した知識社会・経済が訪れているが、依然工業社会のモデルを引きずったままの経営が多いのも事実である。本講は知識創造理論を軸にして、戦略・組織・経営資源のあり方を「知」で考え実践への足がかりとする場として行きたい。
  • イノベーションと目的工学
    紺野 登 教授
    今世界の企業はこれまでになく「目的」を重視し始めた。過剰なファイナンス志向への反省や、社会的イノベーションへの関心が背景にある。目的工学とは目的に基づく経営及び目的をいかにビジネスやプロジェクトの成功に結びつけるかを考えるアプローチである。
  • デザイン思考ワークショップ
    紺野 登 教授
    デザイン思考と言う言葉が世に出て久しいが、ようやく実践の段階にきた。デザイン思考の本質は何か。どのような理論的な理解ができるのか。そしてどうやって実用実践すればよいのか。本講は知識創造の一形態としてのデザイン思考を集中ワークショップ形式で学ぶ。
  • シナリオプランニング・ワークショップ
    紺野 登 教授
    シナリオプランニングはかつて不測事態への備えや構えだと捉えられていたが、今や未来的視点での対話型変革のツールとなっている。本講ではワークショップ形式でシナリオプランニングの基本理解とイノベーションのための活用について実践できるようにしたい。
  • ビジネスモデル・イノベーション
    河野 龍太 教授
    現代の勝ち組企業に共通するのは、ビジネスモデル・レベルでのイノベーションに成功していることである。本講義ではビジネスモデル・イノベーションを実現するための戦略を体系的に学び、組織での実践と展開を助ける世界的に定評のあるツールの習得を図る。
  • ビジネスモデル創造特論
    河野 龍太 教授
    一時的競争優位の時代においては、既存事業の運営と平行して継続的に新しい事業を創造し、ビジネスモデルのポートフォリオによって優位性を築く戦い方が重要になる。リーンスタートアップなど先端的な事業創造のメソッドを学び、それらを実際に使って仮説検証型の事業開発を実践演習する。
  • 経営戦略概論
    前川 慶一 客員教授
    世の中には色々な戦略策定法がありますが、どんな状況でも万能ではありません。この講座では、座学とケーススタディを通じて代表的な各種戦略策定手法の考え方、使い方、具体的策定法、さらに戦略実行に重要な経営の意思決定のあり方を学んでいただきます。
  • グローバル技術経営論
    楠田 幸久 客員教授
    グローバル環境下、日本をとりまく事業環境は急激に変化している。その中での企業経営、製品戦略の基礎、イノベーションの考え方、ビジネスモデルの重要性等について学ぶ。
  • 実践アントレプレナーシップ
    本荘 修二 客員教授
    ベンチャーから大企業まで事業創造のための、知識、技術、思考法を学ぶ。そして、少人数でプレゼンとディスカッションを繰り返し、事業案を練り上げる演習を行う。また、自己のスタイルの進化を促し、マインドセットを醸成する。

顧客創造 Creating customers using insight

  • マーケティング・マネジメント概論
    河野 龍太 教授
    市場が成熟し差別化が難しい現代において、顧客の視点からユニークな価値を生み出すマーケティング戦略の重要性が増している。本講義では顧客の本質的ニーズをつかみユニークな提供価値を創造し、それらを市場浸透させるための体系的な戦略と技術を学ぶ。
  • インサイトコミュニケーション
    久恒 啓一 教授
    全体と部分・構造と関係を鳥瞰できる「図解」は文章と箇条書きで汚染された世界を一新する基本ソフト(OS)です。図解という新しい武器で洞察(インサイト)力を磨き、世界を軽やかに疾走しよう。テーマは森羅万象。毎回、目からウロコの授業を展開します。
  • プレミアム価値創造のブランド戦略
    吉松 敏也 客員教授
    欧州のプレミアムブランドは、どのようにしてブランド力を手に入れたのか? デザインとブランドの関係は? 志のブランドとは? アメリカで発達してきた従来のマーケティング手法を見直しながら、日本発のプレミアムブランドを生むには何が必要なのかを考える。
  • Webマーケティング戦略
    土屋 有 客員教授
    WEBマーケティング戦略では、新しいテクノロジートレンドをおさえるだけではなく、実際の企業内でのマーケティング活動におけるテクノロジーの活用、また大前提となる顧客のライフスタイル変化を事業戦略に取り込み価値創出の実現を目指します。
  • 戦略PRマーケティング
    久保山 路子 客員教授
    本講義ではマーケティングにおけるコミュニケーションのパフォーマンスを最大化するために「PRの戦略的な活用」について学びます。概念理解から入り、疑似体験やワークショップによる体感実習を経て実践的に活用できるレベルをめざします。
  • モビリティマーケティング
    加藤 肇 客員教授
    都市、社会、テクノロジーが変化しています。この変化に伴って都市の“消費”はモビリティ空間(≒移動空間)に集積する傾向が高まっています。この新しいマーケットにはどんな可能性があるのか。生活者の視点からその実態を探り有効なソリューションを考えます。
  • ビジネスデータ分析と戦略策定
    栗山 実 客員教授
    現代の企業経営ではもはや欠かせない「データに基づく経営戦略の意思決定」を扱います。大局的な経営戦略を定めるために、データ分析をどう扱う技術や視点が必要なのか、系統的知識に加えて演習などの実践を通して深めます。
  • サービスイノベーション
    諏訪 良武 客員教授
    日本の国内総生産の75%は、サービス業です。残りの大半は製造業ですが、活躍している製造業はサービスに力を入れています。つまり、すべての企業はサービス業の時代です。この時代に活躍できるのは、サービスのプロです。サービスイノベーションを学びましょう!!
  • 日本の流通構造とSCMのメガトレンド
    西田 邦生 客員教授
    ライフラインともいえる日用品の流通構造を様々な角度から紐解き、サプライチェーンの形成と衰退の変遷と必然性を解説すると共に、インターネットによりもたらされるサプライ・チェーンとサプライ・Webの2元流通の到来と、最新のビジネス革新を解説する。
  • 最新ロジスティクス戦略
    角井 亮一 客員教授
    アマゾンのジェフベゾスは、「アマゾンはロジスティクス会社だ」と言っています。東京で1時間以内に届けるPrimeNOWを開始し、他社よりも高いサービスレベルで、勝ち抜こうとしています。たくさんの例を挙げ、物流が企業力をどう高めているかを勉強します。
  • ビジネスデータ分析・活用(Standard)
    豊田 裕貴 客員教授
    ビジネスデータを活用するには、データ分析力だけではなく、データからどんな結果を導き出せば、ビジネスにとって有益な知見を得られるのかを考える「分析レシピライティング力」が必要となる。本講義では、このレシピの作成方法の基礎を学ぶ。
  • ビジネスデータ活用(課題解決モデリング)
    志賀 敏宏 教授
    「問題発見・定義→解析・解答→実行」が問題解決です。解けて嬉しい、…、問題定義が必須です。また、仮説が明確でないデータ分析は、モンキーオペレーションです。これらの隘路に陥らず、一流の「問題解決者」となりましょう。
  • ビジネスデータ活用実践(BI)
    萩原 雅之 客員教授佐藤 洋 客員教授
    経営課題に対して、データ分析結果が経営戦略を決めることがある。いわゆるデータドリブン経営のベースとなるデータマネジメントに関する基本的な考え方を学び、分析ツール等を使った一連のプロセスを体験し、ビジネス課題解決に役立つスキルを取得する。

リーダーシップと人事 Leadership mastery

  • ヒューマンリソース概論Ⅰ
    徳岡 晃一郎 教授
    組織は人なり。この世界共通のコンセプトが、いま日本では大きく揺らいでいます。成果主義に翻弄され、ブラック企業が跋扈し、若い世代は希望を持てずに、高齢者も不安。その原因は日本の人事のあり方を歴史にさかのぼって、冷静に見据えてこなかったつけでもあります。日本型人事の基礎をしっかりと振り返り、明日への展望と哲学を再検討します。
  • ヒューマンリソース概論Ⅱ
    徳岡 晃一郎 教授
    日本型の新しい人事マネジメントとして広まりつつあるMBB(Management by Belief:思いのマネジメント)を軸に、世界で活躍する知識創造企業になるために必須の新しい人事制度の哲学としくみを検証します。イノベーターシップの中核である熱い思いを育てる手法と、思いのある組織の育成方法を学びます。
  • インナーコミュニケーション
    徳岡 晃一郎 教授
    イノベーターシップの柱の一つである「場づくり力」の中核がコミュニケーションです。①社員の信頼を醸成し共感しあえる共同体を作るには。②ベクトルがピタリと合った戦闘能力の高い組織を作るには。③常にリフレッシュし知を創造し続けるチームを作るには。これら3つの課題を達成するコミュニケーション戦略を学びます。
  • カルチャーベースマネジメント
    徳岡 晃一郎 教授
    企業文化は企業戦略を生み出します。すなわち、企業のカルチャーこそが企業の最大の資源なのです。トヨタやグーグル、スターバックスを見るまでもなく、優秀な企業ほど、自社のカルチャーを大切にし、育て、また革新し続けています。企業カルチャーの生成、革新のマネジメントの手法を実際の企業事例を通じて学びます。
  • ストレスマネジメントと精神回復力
    水木 さとみ 客員教授
    イノベーターたちは、日々予期せぬ出来事に遭遇しながらも高い目的に向かって進み続けます。逆境の中、自己のもつ能力を最大限に発揮する手段であるストレスマネジメントと精神回復力を養うノウハウを科学的かつ実践的にお伝えします。
  • 実践組織変革
    浜田 正幸 教授
    組織を分析し、動かし、イノベーションを起こす理論と方法論を実践的に学びます。起業を目指す人、組織の成長を担う人、現在の組織に悩む人、組織にイノベーションを起こしたい人などにお勧めの科目です。
  • 組織行動とリーダーシップ
    須東 朋広 客員教授
    組織のイノベーションや生産性を高めるためには経営資源である「人」の能力を最大限に引き出すことが重要となる。「つくれば売れる」時代から「売れるモノをつくる」時代へと変化した昨今、求められるビジネスリーダーの在り方について学び議論していく。
  • ケーススタディ
    組織を動かす変革型リーダーシップ論
    迫川 史康 客員教授
    企業における組織変革の具体的事例をケーススタディを通じて学びます。既存のビジネスモデル(儲ける仕組み)を牽引するだけでなく、新たなビジネスモデルを創造するイノベーターシップを考察し、受講者間で議論をし、自身の成長につなげることを目指します。

ファイナンス戦略 Finance strategy

  • ファイナンス基礎Ⅰ(経営財務) [CFP必修]
    宇佐美 洋 教授
    ファイナンス分野の背景にある重要な概念や教訓を丁寧に説明し、金融、財務、会計、事業評価、リスクマネジメントの基礎を学び、具体的には、現在価値、ポートフォリオ理論、投資、資本調達、資本構成などのファイナンスの基礎概念に習熟する。
  • ファイナンス基礎Ⅱ(リスクマネジメント)[CFP必修]
    宇佐美 洋 教授
    ファイナンスの応用編として、主に、資本構成、配当政策、資本予算、企業評価、デリバティブを学び、さらに、M&A、企業再編、コーポレートガバナンス、リスクマネジメントなどの経営戦略上きわめて重要な諸課題についてもふれる。
  • 企業会計・簿記入門 [CFP必修]
    井村 順子 客員教授
    企業会計の基礎的な知識は、ビジネスパーソンにとって不可欠の要素である。本講義では、財務諸表の理解に始まり重要論点を学ぶとともに、最終的にはディスクロージャー制度を理解することにより、財務諸表を有用に活用するための知識が身につくことなる。
  • 企業分析と経営指標
    大津 広一 客員教授
    10の重要経営指標(KPI)の理解を進めながら、さまざまな企業をケーススタディとして取りあげます。会計・財務戦略、企業戦略、個別企業や業界動向など、広範囲にわたって深く学ぶ機会となるでしょう。教員と学生、学生間でのインタラクティブな進行スタイルです。
  • 金融論
    真壁 昭夫 客員教授
    現在、実際に発生している経済・金融の事象を分析することによって、今後、世界の経済情勢や金融市場の動向にどのような変化があるかを考える。そのプロセスの中で、経済・金融の基礎知識の習得を目指す。適宜、外部のゲストスピーカーにもディスカッション参加予定。
  • マネジェリアル・アカウンティング
    真壁 昭夫 客員教授
    財務会計(ファイナンシャルアカウンティング)との違いから、マネジェリアル・アカウンティング本来の経営者の意思決定のための管理会計の仕組みの習得を目指す。適宜、ケーススタディーなどによって実践で有効な手法等を検証する。
  • M&A戦略と実践企業ファイナンス
    中岡 英隆 客員教授
    グローバル企業にとってM&A戦略は最重要課題である。本講義では、コーポレート・ガバナンスや資源ベースの経営戦略論の視点を織り交ぜながら、オプション理論に基づいた最新の企業価値評価の手法により、企業の資金調達やM&A戦略、企業価値創造力の評価を学ぶ。
  • 夢をかなえるリスクマネジメント
    樋渡 淳二 客員教授
    リスク管理フレームワークの知識と成功・失敗事例により、組織や個人が夢を実現するリスクマネジメントを学びます。難しい数学や金融の知識は不要です。「恵まれていると、なぜ、環境変化に対応できにくいのか」など、新たな発見を大事にしていきます。
  • 実践ファイナンス数学 [CFP必修]
    小野里 光博 客員教授
    高校又は大学受験以来、数学を使う機会がなかった人の中には、数式を見ただけで学習意欲を失う方が少なくありません。本講座はそうした受講者を対象に、経営学やファイナンス理論の学習に最低限必要となる数学の基本的な知識と手法の習得を目的としています。

経営基盤マネジメント Deploying effective projects

  • 経営基盤のための法と経済学 [CFP必修]
    宇佐美 洋 教授
    経済学で法律を読み解く方法を学ぶ。最近企業をとりまくビジネス環境、とくにビジネスの「土俵・枠組み」としての制度や法律がめまぐるしく変化している。このような環境を読み解くには、法律や制度を経済学で分析する視点を身につけることがきわめて有効である。
  • 経営法務とガバナンス [CFP必修]
    宇佐美 洋 教授
    経済学で組織の読み解く方法を学ぶ。経済学では企業や組織や契約や所有などをどう捉えるかを学び、さらに企業経営やガバナンスを見直す視点を獲得する。最近の組織の変化のエッセンスを理解するために、経済学の視点から組織や法律や制度の新しい見方を学ぶ。
  • 実践オペレーションズリサーチ
    中川 義之 客員教授
    20世紀最高の発明の一つともいわれるオペレーションズ・リサーチ。その真髄を知り実践的な問題解決/意思決定法として、経営課題をはじめとする諸問題に適用し、その威力を間近に体験されては如何であろうか。強力な実践知考具の存在を実感できるであろう。
  • プロジェクトマネジメントの基本と応用
    中分 毅 客員教授
    プロジェクト・マネジメントの教科書を読んでも肝腎なところは良く分らないのが現実です。建設・都市開発プロジェクトを事例にしながら、内外の最新の知見も取り入れて、プロジェクト・マネジメント一般において有用な発想や態度を具体的に講述します。
  • クリティカルシンキング
    柏木 吉基 客員教授
    概念的・学問的な思考法ではなく、プレゼン、企画、提案、課題解決など、実践の場でのロジカルな主張の組み方、陥りがちな思考の盲点などをディスカッションベースで学びます。日常業務と全く違う、本質を考え抜くための頭の使い方に開眼することでしょう。
  • 日本のモノづくり経営
    柿内 幸夫 客員教授
    製造業の経営は、経営者が経営戦略、方針、方策を適切に示すことだけでは不十分で、管理監督者・作業者が現場改善力を駆使してそれらを自ら実行できなければならない。本講座では、後者の現場管理および改善活動面により重点を置き製造業の経営を解説する。
  • MBAのためのビジネスデータ入門
    今泉 忠 教授
    データ分析力は現代のビジネスパーソンには必須のスキルです。しばしば,平均値のみで結論を述べている場合が散見されます。データの本質的な傾向や将来の予測を考える場合には、統計的な性質も理解しておく必要があります。これらについて実例で学びます。

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