少人数クラスだから、深く、濃く、丁寧に学べる。
品川駅港南口から1分。仕事を続けながら
MBAを取得できます。

在学生・修了生の声

在学生から

在学生から

イノベーターシップを
磨いている仲間たち

学び直して感じる、激動の時代を生き抜くために
不可欠な、知の再武装

株式会社学研ホールディングス
コーポレートコミュニケーション室マネージャー

佐藤 梓
2021年4月入学・MBAコース

社会環境が大きく変化する中で、企業だけではなく人についても変化し続けなければ社会で生きていけないという想いから「知の再武装」を掲げる多摩大学大学院に入学しました。実際に学び始めてみると、想像以上に実践的な内容の授業が多いことに驚いています。さまざまな授業を受講するに連れて、「課題の捉え方」や「視点の置き方」など身につけることができ、自社事業に対する理解度がより深まったと感じています。また、書物を読むだけの知識習得では得られない人との出逢いがあり、異業種の方々とのディスカッションを通して、アイデアや課題解決のヒントが得られ、学びを深めることができていると実感しています。大学院での学びを通して、一層社業に貢献できる人材へ成長していきたいと思っています。

ビジネスパーソンとして欠かせない“知のアップデート”を行い、
理想とする“ジェネラリスト”になるために

株式会社東急ホテルズ 運営統括本部 販売促進グループ アシスタントマネジャー 森田 耕一郎

株式会社東急ホテルズ 運営統括本部
販売促進グループ アシスタントマネジャー

森田 耕一郎
2021年4月入学・MBAコース

常に新しい自分に出会いたいと思っています。その一つに今まで持ち合わせていなかった能力を身につけ発揮することがあります。Jリーガ-を引退した後に、ビジネスという今まで経験したことのない世界に飛び込み、日々を送っているなかで、もっと良いアウトプットできなかったのか、より効果的な企画・立案はできなかったのかと感じる日々でした。この状況からどのように自分を成長させて、自社へ貢献できるのかを考えているなか、目に飛び込んできたのが多摩大学大学院でした。
実際に、各分野に精通し、ビジネス界の一線で活躍している教授陣の講義は、私のOSを常に最新の状態へアップデートしてくれている実感があります。『How to』だけでビジネスを前に押し進めることはできませんが、正しいやり方や適切な手順を学ぶことで、課題解決を行うための引き出しを増やすことにつながっており、地に足がついたナレッジが身についていると日々感じています。また、本学には実践的な学びがあり、自社のユーザー目線に立ち、どのようなニーズがあるのかを掘り下げる授業等では、業務の気づきにも繋がっています。
現在のホテルビジネスは、様々なエキスパートが集まっています。 将来的には、“知のアップデート”を行なったジェネラリストとして、エキスパートの業務の底上げへ寄与していける人材になりたいと考えています。また、サービスというかたちでお客様を喜ばせ続け、日本に留まらず世界基準のホテルブランドにすることに貢献していきたいと考えています。

ここでしか学べない実践知が、
現業の質向上や将来の自身の糧に

株式会社ファンケル 化粧品事業本部 ブランドマーケティング部 化粧品事業戦略G 係長 深川 亮介

株式会社ファンケル 化粧品事業本部
ブランドマーケティング部 化粧品事業戦略G 係長

深川 亮介
2022年4月入学・MBAコース

未来を見通すことが難しいといわれる現代社会でも戦える実践力を身に付けたいと思い、入学しました。入学してみると、各領域の実際のビジネスシーンでご活躍された経験豊富な教授の方々のリアルな体験談を交えて講義を進めてくださり、アカデミックな内容だけではない、ここでしか学ぶことができない深い知見を得ることができています。また、講義スタイルが少人数制であることもあり、教授の方々は勿論のこと、一緒に受講している院生の方々とのコミュニケーションが行いやすいのも特徴的で、自身のビジネスにおける課題・悩みについてアドバイスをいただくことも多々あります。今後は、ここで学んだ実践的で現業に活かしていきやすい知見・ノウハウをもとに、イノベーティブな取り組みにもチャレンジをし、これまで以上に社会やお客様から必要とされる企業に成長させるための一役を担っていきたいと思います。

“ゼロベース思考”での学びが
「ワクワク・ドキドキ・ハラハラ」を生んで、自分自身がイノベーション!

株式会社エムディ・ソリューションズ 代表取締役社長 大橋 和幸

株式会社エムディ・ソリューションズ 代表取締役社長
大橋 和幸
2022年4月入学・MBAコース

営業コンサル会社を経営して約20年、その前の営業経験も合わせると約40年間“営業”に携わってきました。長年営業に携わった者として、営業機能拡張(イノベーション)による営業の社会的地位の向上を図りたく、カリキュラムが豊富で実践的な本大学院の門を叩きました。
入学後に、自身で決めたルールが1つあります。それは“ゼロベース思考”で学ぶことです。長い経験が学びを邪魔しない様に、頭を空っぽにして授業を受けることです。その結果、多くの学びを得られる授業に参加することにワクワクし、グループディスカッションでドキドキしながら自分の理解を確認し、授業の“振り返り/頭の整理”としてハラハラしながら事後課題を提出し教授のアドバイスを頂く。
この多摩大学大学院ルーティーンによって少しずつ自分自身がイノベーションされていることを日々感じております。60歳からの「ワクワク・ドキドキ・ハラハラ」最高です!

経済安全保障とルール形成を系統立てて学べる社会人大学院。
少人数クラスで議論からの学びも多い

一般社団法人日本IR協議会 特任研究員 杉 由紀

一般社団法人日本IR協議会 特任研究員
杉 由紀
2021年4月入学・MBAコース

『経済安全保障』と『ルール形成戦略』について、企業視点を主軸に系統立てて学べるほぼ唯一の社会人大学院ということで、多摩大学大学院を選びました。業界標準からNPO、法制度、関税、メディア論まで幅広いルール形成に関して実践的な事例が学べるほか、経済安全保障を理解するために必要な国際政治学のエッセンスまで得られる構成で非常に満足しています。
もちろん企業金融や経営戦略といったMBAの基本理論科目も充実しており、金融業界が長かった自分にとっても学び直しの良い機会となりました。
少人数クラスのため、教授の方々が院生の得意分野や個性を把握してくださっていて、オンライン授業でも発言機会が多く、議論が活発です。院生の年齢が高めで経験豊富な人が多いこともあり、学生同士の議論から学ぶことも多く、刺激になっています。

先行きが不透明、将来の予測が困難な時代を
生き抜くための知の再武装

株式会社ジェイアール東日本都市開発 総武支社 開発管理二部 開発管理課 係長 数又 紀幸

株式会社ジェイアール東日本都市開発 総武支社
開発管理二部 開発管理課 係長

数又 紀幸
2022年4月入学・MBAコース

私はこれまで、リーダーシップやマネジメント等についてビジネス書籍を読んだり、短期の研修等を受講するなど、自己研鑽をしておりましたが、一度、時間をかけて総合的な学びなおし(知の再武装)の必要性を感じておりました。
多摩大学大学院への入学を決意したのは、『MBA8大学合同説明会&相談会』に参加し、徳岡教授の模擬講義に大変感銘を受けたからです。
本学大学院は多種多様な講座があり、どの講座も魅力的です。講義は、主にグループワークや課題発表が多く、他の院生の意見や発表を聴くことで、とても良い学びがあります。また、自分が疑問に思うことも気軽に相談できる環境にあり、普段の会社勤務では味わえない学びに溢れています。
2年間という短い期間ではありますが、一期一会の真剣勝負を大切に大学院で学んだことを会社やこれからの人生に活かしたいと思っております。

「知識の再武装」を認識

株式会社リハぷらす 代表取締役 達川 仁路

株式会社リハぷらす 代表取締役
達川 仁路
2021年4月入学・MBAコース

介護事業所を運営する会社を創立して20年近くが経ち、日々経営や組織マネジメントで悩むこともありました。介護保険等の社会保障制度は、年々その姿を変え、時に難しい判断を迫られます。またコロナ禍にも突入し、その難しさはさらに増幅しました。
そのような状況の中、まったくの偶然ではありますが、多摩大学大学院を紹介され「実践知」、「イノベーターシップ」という言葉にも惹かれ入学を決意しました。
品川から遥か離れた地方在住ではありましたが、オンラインでの授業は予想よりもスムーズで、安心して学ぶことに専念できました。大学院での科目は、正に私が現場で必要としているものが多数あり、とても関心をそそられました。
今までやってきたことの理論的裏付け、深掘り、経営者として自分に必要なこと、不足していることを自覚でき、知識が血肉となる大変有意義な学びの時間を日々経験しています。

これまでの経験を決して無駄にしない。
学びを通じて新たな可能性へのアプローチを実践中

医療法人社団 佳伸会 栗山眼科クリニック
栗山 ほなみ
2019年4月入学・MBAコース

私は元々専業主婦でした。子育てにひと段落が付き、現在は夫の経営するクリニックに関わっています。さまざまな問題に直面する度に、それぞれの専門家に聞いたり自分で調べたりしましたが、その知識が自分に備わっていたら、と感じることが多くなりました。そんな折、田坂教授の“すぐにでも使える実践的なビジネスの学び”の記事が目にとまり感銘を受け、入学を決意しました。少々恥ずかしい思いもしますが、自分の成長のために励む毎日です。また、教授や先輩方、そして同期の院生は、尊敬できる方ばかりで、新鮮で充実した日々を送っています。
現在、女性の社会進出を阻む家庭内労働の価値観に問題意識を感じており、病院経営に関する学びをしながら、新たなビジネスプランを考案中です。今後どのようなビジネスプランが考案できるか楽しみです。※在籍時のコメントです

知のバックグラウンドの獲得に向けた思考錬磨の日々。
本質的な価値を構想するために

株式会社NTTデータ 開発担当部署 課長
原田 桂樹
2019年4月入学・MBAコース

骨太な知のバックグラウンドを自身の幹として作りたい、ビジネス環境の変化の中でミドルレイヤにある自身に自然発生した想いです。不確実である時代において、いかに社会的価値のあるビジネスを構想するのか、想いと自身のギャップの解消のため、自身のアップグレードを意識した際、紺野登教授の著書『構想力の方法論』と出逢い、多摩大学大学院の知識創造やイノベーターシップの理念に触れ、当大学院での学びを決意しました。多数の講義科目が当大学院にありますが、実際に受講し感じるのは各講義に一連の理念が通底しているということです。それぞれの講師の専門分野における知の集積とともに、社会的価値をいかに作るのか、共通善を志向するインテグリティがあり、学びをより深くしています。現実課題の解決や時代認識の更新、価値ある構想の着想を意識し、実践知の豊富な講師とさまざまなバックボーンを持つ仲間と思考錬磨する日々は、非常に充実しています。※在籍時のコメントです

謙虚に学ぶことができる環境で、守・破・離を実践し。
自らをイノベーションする

田辺三菱製薬株式会社 所長
矢山 幸子
2019年4月入学・MBAコース

AIの導入、デジタル化、バイオベンチャーとの提携など、製薬企業を取り巻く事業環境は変化する中、過渡期を迎えた製薬企業は新たなビジネスモデルが必要となっています。管理職に求められる能力も単なる経験豊富なプレイヤーに基づくリーダーシップではなく、環境変化を先取りした変革を推進するイノベーターシップであることを痛感しています。そんな中、営業所長を拝命し、まずは基盤となる経営全般に関する知識習得と実践力が必要であると考え、超実学志向MBAである当大学院で学ぶことを決意しました。講師陣は実務経験豊かな専門家でカリキュラムも多く、講義は少人数制で講師とインタラクティブであるため一回の講義で得られるものは多岐にわたります。また院生仲間は多職種かつ多様性に富んでおり、留学生も多いことから仲間からも刺激を受けつつ研鑽 し続けることができ、大学院に通うだけで豊富な“知”が得られることを実感しています。※在籍時のコメントです

翌日には実務をアップデートできる。
それくらい、先端かつ本質的な知を学ぶことができる大学院

Tigerspike株式会社 代表執行役員
根岸 慶
2019年4月入学・MBAコース

常に創造の最先端にいることが価値の源泉である企業の舵取りをしています。そのような企業では組織も戦略も常にアップデートさせ続ける必要がありますが、理論も実践も不足していると感じていました。そんな中、先端の組織論を 調べていた際に何度か多摩大学大学院の講師陣の推敲した記事に遭遇したことをキッカケに紺野登教授の体験授業を受け、入学を決めました。巷で最先端と言われている組織論のさらに先を行く内容を、10年以上前に発表されていたことに衝撃を受けたからです。授業はどれも先端な内容が多いのですが、共通することは、ただ先端なだけでなく「本質的」な点です。企業の存在意義や変革のリーダーシップ、資本主義の未来など、人間の本質を掘り下げないと答えの出ない問いに基づいた授業構成になっているため、実戦ですぐに役立つとともに、ブレない軸が徐々に出来上がってきていることを、日々実感しています。※在籍時のコメントです

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