少人数クラスだから、深く、濃く、丁寧に学べる。
品川駅港南口から1分。仕事を続けながら
MBAを取得できます。

在学生・修了生の声

在学生から

在学生から

イノベーターシップを
磨いている仲間たち

これまでの経験を決して無駄にしない。
学びを通じて新たな可能性へのアプローチを実践中

医療法人社団 佳伸会 栗山眼科クリニック
栗山 ほなみ
2019年4月入学・MBAコース

私は元々専業主婦でした。子育てにひと段落が付き、現在は夫の経営するクリニックに関わっています。さまざまな問題に直面する度に、それぞれの専門 家に聞いたり自分で調べたりしましたが、その知識が自分に備わっていたら、と感じることが多くなりました。そんな折、田坂教授の“すぐにでも使える実践的なビジネスの学び”の 記事が目にとまり感銘を受け、入学を決意しました。少々恥ずかしい思いもしますが、自分の成長のために励む毎日です。また、教授や先輩方、そして同期の院生は、尊敬できる方 ばかりで、新鮮で充実した日々を送っています。
現在、女性の社会進出を阻む家庭内労働の価値観に問題意識を感じており、病院経営に関する学びをしながら、新たなビジネスプランを考案中です。今後どのようなビジネスプラン が考案できるか楽しみです。

知のバックグラウンドの獲得に向けた思考錬磨の日々。
本質的な価値を構想するために

株式会社NTTデータ 開発担当部署 課長
原田 桂樹
2019年4月入学・MBAコース

骨太な知のバックグラウンドを自身の幹として作りたい、ビジネス環境の変化の中でミドルレイヤにある自身に自然発生した想いです。不確実である時代において、いかに社会的価値のあるビジネスを構想するのか、想いと自身の ギャップの解消のため、自身のアップグレードを意識した際、紺野登教授の著書『構想力の方法論』と出逢い、多摩大学大学院の知識創造やイノベーターシップの理念に触れ、当大学院での学びを決意しました。多数の講義科目が当大学院にありますが、実際 に受講し感じるのは各講義に一連の理念が通底しているということです。それぞれの講師の専門分野における知の集積とともに、社会的価値をいかに作るのか、共通善を志向するインテグリティがあり、学びをより深くしています。現実課題の解決 や時代認識の更新、価値ある構想の着想を意識し、実践知の豊富な講師とさまざまなバックボーンを持つ仲間と思考錬磨する日々は、非常に充実しています。

翌日には実務をアップデートできる。
それくらい、先端かつ本質的な知を学ぶことができる大学院く

Tigerspike株式会社 代表執行役員
根岸 慶
2019年4月入学・MBAコース

常に創造の最先端にいることが価値の源泉である企業の舵取りをしています。そのような企業では組織も戦略も常にアップデートさせ続ける必要がありますが、理論も実践も不足していると感じていました。そんな中、先端の組織論を 調べていた際に何度か多摩大学大学院の講師陣の推敲した記事に遭遇したことをキッカケに紺野登教授の体験授業を受け、入学を決めました。巷で最先端と言われている組織論のさらに先を行く内容を、10年以上前に発表されていたことに衝撃を受けたからです。授業はどれも先端な内容が多いのですが、共通することは、ただ先端なだけでなく「本質的」な点です。企業の存在意義や変革のリーダーシップ、資本主義の未来など、人間の本質を掘り下げないと答えの出ない問いに基づいた授業構成になっているため、実戦ですぐに役立つとともに、ブレない軸が徐々に出来上がってきていることを、日々実感しています。

謙虚に学ぶことができる環境で、守・破・離を実践し。
自らをイノベーションする

田辺三菱製薬株式会社 所長
矢山 幸子
2019年4月入学・MBAコース

AIの導入、デジタル化、バイオベンチャーとの提携など、製薬企業を取り巻く事業環境は変化する中、過渡期を迎えた製薬企業は新たなビジネスモデルが必要となっています。管理職に求められる能力も単なる経験豊富なプレイヤーに基づくリーダーシップではなく、環境変化を先取りした変革を推進するイノベーターシップであることを痛感しています。そんな中、営業所長を拝命し、まずは基盤となる経営全般に関する知識習得と実践力が必要であると考え、超実学志向MBAである当大学院で学ぶことを決意しました。講師陣は実務経験豊かな専門家でカリキュラムも多く、講義は少人数制で講師とインタラクティブであるため一回の講義で得られるものは多岐にわたります。また院生仲間は多職種かつ多様性に富んでおり、留学生も多いことから仲間からも刺激を受けつつ研鑽 し続けることができ、大学院に通うだけで豊富な“知”が得られることを実感しています。

知識社会を生き抜くためには「知の再武装」
が最重要、そう実感します

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社勤務 パートナー
吉田 英司
2019年4月入学 MBAコース

昨年の夏、これまでに得た知識と経験を頼りにするリーダー像に疑問を持ち、さらなる成長を実感したいという気持ちで多摩大学大学院を受験しました。まさに、寺島学長が言われる「中年の危機」に陥り、「知の再武装」の必要性を感じた瞬間です。知識社会と言われる現代において、GAFA、BATが20世紀にはないビジネスモデルで約500兆円もの時価総額を誇るなか、企業は利益を追求するだけでなく、全人的存在として社会的存在意義を誇示する必要があります。大学院では、豊富な実務経験を有する教授陣から時代に即したイノベーション、ビジネスモデル、情報技術、リーダーシップなど、著しい環境変化の中で生き抜くために必須な知識を教えていただけます。私が最初に受けた授業は、アップル社元CEOのスティーブ・ジョブズ氏のリーダーシップに関するものでしたが、伝説の卒業式スピーチにある「Stay hungry,Stay foolish」を忘れることなく、自己実現に向け着実に歩んでいきたいと思います。

徹底的に自らの課題を追究できる環境。
踏み込んだ問いにも、柔軟に応じてくれる姿勢が嬉しい

株式会社デンソー ADAS推進部 コネクティッド企画開発室 担当係長 伊藤 正俊

株式会社デンソー ADAS推進部 コネクティッド企画開発室 担当係長
伊藤 正俊
2015年4月入学・DSBコース

私が働いている自動車業界でもデータサイエンス分野の研究開発が進んでおり、現在スマートフォンなどの移動体の位置・センサ情報を用いた空間分析に携わっております。これまで参考書などを頼りに独学を重ねてきましたが、実際に分析を進めていく中での考え方や勘所など独学では難しい面も感じていたため本大学院に入学しました。
本コースでは理論からデータ分析・活用事例まで幅広く学べ、学生が少人数であるため、学術・実務両方において第一線で活躍されている教授陣とマンツーマンに近い形で講義を受けられます。また、もし講義内容以外でもう少し踏み込んだ内容について個別に勉強したい時は、勉強会や相談といった形で教授陣に時間を取って頂ける柔軟性にも大いに助かっています。本大学院で学んだ知識・スキルは、実務に反映することで社会に還元していければと考えております。

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