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企業の方

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企業派遣のご案内

経営情報学研究科では、将来を担う優秀な人材を派遣学生として積極的に受け入れています。修了者には「経営情報修士」の学位が授与され、創造的問題解決能力を有する高度な専門的職業人を兼ね備えた次代を担うイノベーターシップ人材としての大きな飛躍が期待されます。本学の実践的なカリキュラムをぜひご活用下さい。

過去企業派遣を頂いた団体(五十音順)

アトム運輸株式会社 株式会社エイビット
海上自衛隊 株式会社構造計画研究所
大日本印刷株式会社 多摩信用金庫
DCMホールディングス株式会社 株式会社デコム
デロイトトーマツコンサルティング合同会社 株式会社日照堂
日本通運株式会社 日本ディスク株式会社
日本ユニシス株式会社 株式会社ヒスコム
株式会社ファンケル 株式会社フィールドフォー・デザインオフィス
富士ゼロックス多摩株式会社 富士ソフト株式会社
株式会社フロンティアコンサルティング トランスコスモス株式会社
株式会社ボルテックス 本田技研工業株式会社
株式会社丸和運輸機関 丸和油脂株式会社
株式会社やさしい手 横浜市 等

働きながら学ぶ“企業派遣”インタビューシリーズ

働きながら学ぶ“企業派遣”
インタビューシリーズ

インタビューにあたり

OECD(2014年)の調査によれば25歳以上の学士課程への入学、30歳以上の修士課程への入学は、日本はともに平均(学士16.8%、修士28.8%)を大きく下回りそれぞれ2.5%、13.2%と最低水準である。
文部科学省もこうした状況を鑑みて、社会人に対する高等教育に対して教育訓練給付制度などリカレント教育の充実を図っているが、企業ではまだまだ人物中心、年功的で閉鎖的な人事制度から脱皮できず、専門性や広い視野を持った修士や博士の企業における処遇も世界に比べ低いというデータもあり、それがリカレント教育の進展阻害要因になっているようだ。

多摩大学大学院は1993年志ある
一業を担う経営者(社長・事業部長・変革型ミドル)
一業を起こす起業家(イントラプレナー・アントレプレナー)
を育てる実学志向のビジネススクールとして開設以来約850名の卒業生を送り出してきたが、とりわけ最近では人生100年時代80歳現役社会を迎え、当大学院が提唱する“知の再武装”がますます求められるようになって来た。
多摩大学大学院は実学志向や少人数での授業などで年々その知名度・評判が上がってきており、直近では大企業・中小企業の役員・部長・課長クラスから起業家の参加が増えてきている。

当大学院は創設以来、いくつかの企業や地方公共団体が人材育成の一環として継続的に人材を派遣して来ているのも当大学院の特徴である。
今回、そうした企業の中から三社選び、人事部門責任者や修了生・現役院生の声を聞いて来た。各企業・団体が次世代人材育成の一つの選択肢として働きながら学べる大学院への派遣を考える一助になれば幸いである。

初回は株式会社ファンケル。訪れた11月は折しも日本経済新聞の「私の履歴書」に創業者の池森賢二さんの物語が綴られており、毎朝、新聞が届くのが心待ちになるほど興味深い内容であった。
インタビューの終わりに「池森賢二の言葉」という一か月の日めくりを頂いた。
多くの修羅場を超えてきた創業者ならではの珠玉の言葉が並んでいる。

多摩大学経営情報学研究科
特任教授 佐藤 勝彦

インタビュー

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