少人数クラスだから、深く、濃く、丁寧に学べる。
品川駅南口から1分。仕事を続けながら
MBAを取得できます。

講師陣紹介

グローバルフェロー

グローバルフェロー

グローカルに知を学ぶ
~イノベーションの世界的第一人者と学ぶ~

幅広い世界が認めるイノベーターから、実用的なビジネススキルを学び、未来を創造するための理論と思想の体得を目指します。
アレックス・オスターワルダー氏
革新的なビジネスモデルのデザインへの
実用的なアプローチ

多摩大学大学院グローバルフェロー
アレックス・オスターワルダー氏

アレクサンダー・オスターワルダー博士は、世界的ベストセラー『ビジネスモデル・ジェネレーション』の主著者であり、起業家、講演者としても活躍している。戦略マネジメントとイノベーションのためのツールやコンテンツに特化したソフトウェア会社「Strategyzer」を共同設立。オスターワルダー博士が開発したビジネスモデル構築ツール「ビジネスモデル・キャンバス」は、コカ・コーラ、GE、P&G、マスターカード、エリクソン、レゴ、3Mといった企業が採用している。

ビジネスモデル・ジェネレーション
ビジネスモデル・ジェネレーション

世界を席巻した「ビジネスモデル・ジェネレーション」のフレームワーク「キャンバス」の活用方法を、ワークショップ形式で解説した一冊。まず、キャンバスの使いこなし練習、BMGキャンバス現場でどのように活用できるのかなど企業研修レベルのBMGワークショップを動画視聴付きで解説。

イヴ・ピニュ-ル氏
「ビジネスモデルキャンバス」の共同開発者

多摩大学大学院グローバルフェロー
イヴ・ピニュール氏

1984年よりローザンヌ大学教授。ジョージア州立大学、ブリティッシュコロンビア大学、シンガポール国立大学、モントリオール商科大学で客員教授を務める。ベルギー・ナミュール大学で博士号を取得。学術誌『Systemes d'Information & Management』の前編集長。世界的ベストセラー『ビジネスモデル・ジェネレーション』の共著者。ビジョナリー、ゲームチェンジャー、チャレンジャーたちのための指南書であるこの本は、30ヶ国語に翻訳されている。 アレックス・オスターワルダー氏とイヴ・ピニュール氏が、経営思想界のアカデミー賞と言われる"Thinker50"(2015年)において15位に選出されました。戦略部門のアワードも同時受賞という快挙です。

マックス・マキューン氏
戦略思考を手に入れる 「24の原則」と「28のツール」

多摩大学大学院グローバルフェロー
マックス・マキューン氏

コンサルタント。英国王立芸術協会フェロー。ウォーリック・ビジネス・スクールでMBAとPh.D.を取得。 「カスタマー・サービス・ホール・オブ・フェーム(顧客サービスの殿堂)」に選出された他、パーソナル・トゥディ誌の「ヒューマン・リソースのスター」としてノミネートされた。 大小様々な企業での経験をもとに、 戦略、イノベーション、リーダーシップ、チームビルディングなどについて、コンサルティング、講演、執筆活動を行う傍ら、イギリス国内外のラジオやテレビ、新聞などでも活躍している。

戦略大全
戦略大全

ウォーリック・ビジネス・スクールでMBAとPh.D.を取得し、世界的企業から中小企業まで、大小様々な企業のコンサルティングを担当するマックス・マキューン氏が、企業の成長のカギとなる考え方を「24の原則」にまとめた一冊。戦略の立案から伝達、管理、応用までを、成功事例から陥りやすい落とし穴まで網羅した「戦略書」として、大手コンサルティング企業も使用している「戦略ツールキット」も簡潔にまとめている。

多摩大学大学院グローバルフェロー
ディスパナダ・ディスクル(デューク)氏

ディスパナダ・ディスクル(デューク)氏タイ、ラオス、ミャンマーの国境地帯は以前は世界の麻薬の大半を生産する黄金の三角地帯と言われた無法地帯であり、ケシの栽培で森林は荒れ果て少数山岳民族は搾取されていた。その荒涼な地域を有数の観光地に変え、住民が自立できる経済と社会に変革したNGOを率いるリーダーが、社会イノベーションの実践知を伝授します。

多摩大学大学院グローバルフェロー
エマニュエル・ミリア・マンクラ氏

エマニュエル・ミリア・マンクラ氏ケニアのマサイ族として生まれ、一族の様々な危機的状況を変化へのチャレンジと捉え、マサイ文化への理解を強化しながら、マサイ族のタブー(新規ビジネス、教育改革等)に挑戦してきた真のマサイリーダーと呼ばれる人物。自身の経験や伝統的マサイの知恵を現代社会のリーダーに伝えるワークショップを世界中で展開中。日本でもリーダーシップの原点を語ります。

クリスター・ヴィンダル=リッツシリウス氏 デイビッド・ストークホルム氏

多摩大学大学院グローバルフェロー
クリスター・ヴィンダル=リッツシリウス氏(カオスパイロット校長兼CEO)
デイビッド・ストークホルム氏(プログラムディレクター)

カオスパイロット(Kaos Pilot)はリーダーシップとアントレプレナーシップのためのデンマークのハイブリッド・デザインスクール。多くのメディアにも採り上げられており、多摩大学大学院はじめ国外でもプロフェッショナルプログラムを提供している。根底には、表層的な手法やプロセスではない、混沌とした時代を創造的に生きるためのデザイン思考メソッドがあり、体験的プログラムを特徴としている。

マイケル・スペンサー氏

多摩大学大学院グローバルフェロー
マイケル・スペンサー氏

エデュケーター、ファシリテーター、ヴァイオリン奏者 上野学園大学音楽学部音楽学科 客員教授 音楽文化研究センター客員研究員 元ロンドン交響楽団ヴァイオリン奏者、元英国ロイヤル・オペラ・ハウス教育部長。現在、Sound Strategies 経営責任者。スペインで唯一自主運営をしているバレス交響楽団(バルセロナ)にて、教育プログラムと経営方針の特別顧問を務める。世界各地で芸術教育プログラムを開発・実践し、さまざまな芸術団体や企業から高い評価を受ける。日本でも社団法人日本オーケストラ連盟・文化庁後援により、24各地で教育プログラムを実施。2006のプロオーケストラと年皇后陛下ご臨席のもと、紀尾井ホールにてワークショップ型コンサート開催。2008年には、教育ディレクターを務めた『ピーターと狼』がアカデミー賞(短編アニメ部門)を受賞した。 近年では、英国免疫学会の依頼を受け、科学者と芸術家、地域コミュニティーとの共生を目的とした芸術プログラムを英国各地にて制作・実践しており、NHK-BS『旅のチカラ』でも活動内容が紹介された。Japan Festival in London 2012 大会会長も務めた。

ジェイ・オグルビー氏

多摩大学大学院グローバルフェロー
ジェイ・オグルビー氏

アメリカの哲学者であり、シナリオ・プランナー、未来学者。

グローバル・ビジネス・ネットワーク(GBN)の共同設立者。GBNは戦略立案のための最も一般的なツールとして世界で活用されているシナリオ・プランニングの方法論と実践を普及させるための知の中心となった。GBN以前は、イェール大学で哲学者として教鞭をとったのち、SRIインターナショナルのValues and Lifestyles Programのリサーチ・ディレクターを務めている。
オグルビー博士の現在の関心事は、北極海の氷冠の縮小である。1980年から縮小を続けており、2030-35年には夏に氷のない状態になるという。これによりアルベド効果(太陽の光が宇宙に反射される効果)が低下し、海水温度が上昇し、シベリアのツンドラからメタン(CH4)が放出される。これらは不可逆的な現象であり、私たちの終焉につながる可能性がある。
氏には『Creating Better Futures』、『Facing the Fold』、『Essays on Scenario Planning 』、『China's Futures』など多数の論文・書籍がある。

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