少人数クラスだから、深く、濃く、丁寧に学べる。
品川駅南口から1分。仕事を続けながら
MBAを取得できます。

在学生・修了生から

在学生から

在学生から

イノベーターシップを
磨いている仲間たち

会社とは何か。経営者とは何か――。
実践知を説く講師陣から、その解を掴む

株式会社日山畜産 代表取締役
村上 聖

株式会社日山畜産 代表取締役
村上 聖
2015年4月入学・MBAコース

家業を継ぐ立場として経営の舵取りに悩んでいた時、現実を変革し企業再生への糸口を掴みたい一心で、実践知を説く多摩大学大学院の門を叩きました。1年目は、会社での経験を講義で共有し、講義で得たことを会社にフィードバックすることの繰り返しです。会社も徐々に変わり始め、向かうべき方向がおぼろげながら見えてきました。この時期、「会社とは何か。経営者とは何か」を深く考えました。そして、入学2年目には経営交代が行われ、経営者として学ぶことに。講師陣からは、実務経験豊かな経営の大先輩という立場から、クリティカルな指摘やアドバイスを多く頂くことができました。
多摩大学大学院との出会いがなければ、経営の引き継ぎも行われていなかったと思います。大学院での学びはもう少し続きますが、今後も学んだことを全て活かして、社会に本当に必要とされる企業を目指して精進して参ります。

ビジネスの「今」を学び、その本質を問う授業に
想像以上の価値を見出す

株式会社日本HP デジタルプレス事業本部
本間 美樹

株式会社日本HP デジタルプレス事業本部
本間 美樹
2016年9月入学・MBAコース

私は、自社で急速拡大中のスタートアップ事業において、業務のインフラ構築を担当しています。ビジネスのプライオリティを理解し、国内の全部門や海外拠点と利害を調整しながら、組織の戦略を実現することが私のミッションです。部門横断的なプロジェクトや他国のメンバーと仕事をする中では、偏りのないバランス感覚も必要ですから、留学生が多く、多様なバックグラウンドを持つクラスメートとディスカッションできる本大学院の授業は有意義な時間です。また、河野先生のクラスでは、国内外のスタートアップ事例などが迅速に共有され、もうシンプルに面白い。ケーススタディだけではわからない「今」を学べることや、講師陣から「本質は?」「解決に値する課題は?」と問われる経験は、想像以上の価値だと実感しています。イノベーションの真の意味を学びました。人生をよりエキサイティングなものにしたいなら、ぜひ入学してください。

求められるのは、自分なりのアウトプット。
質の高い双方向型授業が“実践力”を磨く

サントリー酒類株式会社 企画課
篠 雄太郎

サントリー酒類株式会社 企画課
篠 雄太郎
2015年9月入学・MBAコース

30代となり次の時代を見据えた上でこれからの自分のキャリアを考えた結果“主体的に自ら変化を起こす力”が重要だと痛感し、多摩大学大学院のコンセプトであるイノベーターシップを修得したいと考え入学を決意致しました。授業は一方的な座学では無く実務に精通した講師の方との双方向のコミュニケーションにて行われ、授業で学んだ事に対して自分なりのアウトプットが求められます。質の高いインプットとアウトプットの反復により実際のビジネスで使える“実践力”が磨かれ、日々の仕事を通じて自己の成長を実感できます。また、経験豊かな講師の方々や高い志を持った学友との出会いにより大きな刺激を受けると伴に視野が広がり人生観が変わりました。今後多摩大学大学院で学んだことを生かし、仕事を通じて『志』を実現し社会に貢献できるようチャレンジしていきたいと思います。

たった一度しかない人生で成長の道を歩む。
「人生を切り拓く」ために、今ここで学ぶ

公益財団法人新国立劇場運営財団 制作部企画室プロデューサー細川 かほり

公益財団法人新国立劇場運営財団 制作部企画室プロデューサー
細川 かほり
2016年4月入学・MBAコース

社会にあふれる難問に無力感を抱き、自らが抱える課題に正面から向き合うことからも逃げ腰で宙ぶらりんの状態だったとき、書店で田坂教授の著書に出会いました。そこから「大いなる何か」に導かれて多摩大学大学院に辿りつきました。本大学院では、高い志をもってより善き未来社会の実現に貢献するイノベーターになることが求められます。少人数制でインタラクティブな授業が魅力です。第一級の教授陣からは最先端のビジネス実践知とともに、「人間を磨く」場をいただいております。「自分を変えられない人間は、世界を変えることはできない」と問われ、心の姿勢を正して学んでいくと目の前の風景が違って見えるようになりました。自分の中に様々なかたちで蓄積され眠ったままの叡智があるとするならば、その未知なる能力を信じてひき出し磨き続けること。それを学んでいます。

幅広い学びと、多様な意見から受ける刺激により、
独学で学ぶ限界を乗り越える。

Webマーケティング企業 勤務 相澤 ゆみ子

Webマーケティング企業 勤務
相澤 ゆみ子
2015年4月入学 DSBコース

独学でデータサイエンスを学ぶことに限界を感じていたとき、書店で教員の方の著書に出会いました。働きながら幅広く学べることに魅力を感じたため、多摩大学大学院への入学を決めました。
継続して学ぶ場所があることで、仕事や勉強の悩みはいつも解消されています。また、立場が全く違う方の意見や質問内容は、自分にはない視点がとても刺激になります。これからは、実務でも活躍されている先生方に、実務の面で少しでも近付くことができればと思います。
大学院のおかげで、目指せる仕事の幅が広がりました。データを活用することで、1人ひとりがよりよく生きられる社会にしていく、その流れを手助けできるようになりたいです。

徹底的に自らの課題を追究できる環境。
踏み込んだ問いにも、柔軟に応じてくれる姿勢が嬉しい

株式会社デンソー ADAS推進部 コネクティッド企画開発室 担当係長 伊藤 正俊

株式会社デンソー ADAS推進部 コネクティッド企画開発室 担当係長
伊藤 正俊
2015年4月入学・DSBコース

私が働いている自動車業界でもデータサイエンス分野の研究開発が進んでおり、現在スマートフォンなどの移動体の位置・センサ情報を用いた空間分析に携わっております。これまで参考書などを頼りに独学を重ねてきましたが、実際に分析を進めていく中での考え方や勘所など独学では難しい面も感じていたため本大学院に入学しました。
本コースでは理論からデータ分析・活用事例まで幅広く学べ、学生が少人数であるため、学術・実務両方において第一線で活躍されている教授陣とマンツーマンに近い形で講義を受けられます。また、もし講義内容以外でもう少し踏み込んだ内容について個別に勉強したい時は、勉強会や相談といった形で教授陣に時間を取って頂ける柔軟性にも大いに助かっています。本大学院で学んだ知識・スキルは、実務に反映することで社会に還元していければと考えております。

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