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ルール形成戦略研究所客員教授に宗像直子氏が就任

ニュースリリース

ルール形成戦略研究所客員教授に宗像直子氏が就任

2020年2月7日

ニュースリリース

多摩大学 ルール形成戦略研究所(所長 國分俊史)は、同研究所客員教授に経済産業省で貿易経済協力局長、特許庁長官、内閣総理大臣秘書官を歴任した宗像直子氏が就任したことをお知らせいたします。
経済産業省にて日本の国際経済政策の最前線で活躍してきた宗像氏の就任により、ルール形成戦略研究所では熾烈さを増す経済安全保障環境の最前線を把握する体制をさらに強化していく方針です。

■宗像 直子(むなかた なおこ)氏 略歴
経済産業省において、日本初の自由貿易協定(日・シンガポール経済連携協定)の交渉立上げ、環太平洋パートナーシップ協定交渉への日本の参加とその後の交渉を担当。また、特許庁長官として、特許行政におけるデザイン経営の導入、知財訴訟における新たな証拠収集手続の創設、損害賠償算定方法の改定を含む特許法の大改正、意匠の保護範囲を抜本的に拡充する意匠法の大改正、中小企業等の特許料の一律半減、スタートアップ向け知財支援等に取り組んだ。繊維課では、東京コレクションの発信力強化のため日程、会場を集約したファッションウィークを立上げ、定着させた。この他、経済協力、情報・通信政策、中小企業政策などに取り組んだ。2015年から2年間、安倍総理大臣の秘書官。2001年から3年間、ワシントンD.C.のブルッキングズ研究所、ジョージワシントン大学シグールセンターでアジアの地域統合と米国の対アジア政策を研究。

■ルール形成戦略研究所について
2016年6月に多摩大学 研究開発機構に創設された「ルール形成戦略」を専門とする日本で初めての総合シンクタンク。2017年4月から多摩大学大学院においてMBAルール形成戦略(Rule-Making Strategy Professional)コースを開始し、社会を変革するイノベーターの創出を目指す。

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