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多摩大学社会的投資研究所 第1回インパクト・サロン「社会的インパクト投資:10年の軌跡と今後の展望」開催

ニュースリリース

多摩大学社会的投資研究所 第1回インパクト・サロン「社会的インパクト投資:10年の軌跡と今後の展望」開催

2018年9月4日

ニュースリリース

多摩大学社会的投資研究所は、日本における社会的投資の発展を目的に今年6月に設立されました。
今後、社会的投資に関する調査・研究、普及・啓発、人材育成、ネットワーキング等、様々な活動を行ってまいります。これから、よろしくお願い申し上げます。

活動の一環として、9月より、内外のソーシャル・ファイナンスの最新動向を紹介する「インパクト・サロン」を、定期的に開催してまいります。
第1回は、「社会的インパクト投資:10年の軌跡と今後の展望」と題して、研究員の小林立明が、社会的インパクト投資のグローバルな最新動向をご紹介します。
概要については以下をご覧下さい。
社会的投資にご関心をお持ちの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

【第1回「インパクト・サロン」開催概要】

■タイトル 「社会的インパクト投資:10年の軌跡と今後の展望」

概要:「社会的インパクト投資」というコンセプトが誕生してから10年が経過しました。米国ロックフェラー財団のイニシアチブにより登場した新たな資金提供手法は、いまや全世界で2000億ドル前後の規模に達し、新たな発展段階を迎えつつあります。今回のサロンでは、この10年間の発展の軌跡を振り返り、これを踏まえて、社会的インパクト投資の次の10年に向けた発展の可能性を探ります。

■スピーカー 小林立明 多摩大学社会的投資研究所 研究員 

略歴:国際交流基金、日本財団等の勤務を経て、2017年より学習院大学准教授。ペンシルヴァニア大学非営利組織指導者育成修士課程修了。2012年よりジョンズ・ホプキンス大学市民社会研究所客員研究員として「フィランソロピーのニューフロンティア」研究に従事。主要関心領域は、ソーシャル・ファイナンス、NPO経営戦略、社会的インパクト評価等。主要著書に、「フィランソロピーのニューフロンティア」(レスター・サラモン著、翻訳)、「英国チャリティの変容」(共著)等。

日時:2018年9月18日 午後7時より8時半

場所:日本財団ビル2階 会議室 (〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目2−2)

参加費:2000円

申込方法:Peatixにて必ず事前にお申込み・参加費をお支払いの上、ご参加ください。
https://tama-csi1.peatix.com/

特別協力:社会的投資推進財団

ご連絡先:多摩大学社会的投資研究所 tamauniv.csi@gmail.com

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