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人生100年時代を豊かに生きる
“ライフの達人”連塾開催

ニュースリリース

人生100年時代を豊かに生きる
“ライフの達人”連塾開催

2018年3月6日

ニュースリリース

リンダ・グラットンは、著書『ライフシフト』のなかで、
「これからの時代は新たな人格が開花するのを受身で待っていてはいけない。自ら新たな人格を開花させ、才能を開花させる必要がある」といっています。

人生の途中であっても、新ステージへの移行を成功させる意思と能力即ち“変身資産”を身に着け、増やしていくことがこれからは求められているというのです。

その為にはオープンに“多様性”の中に自らを置くこと、例えば、様々な人材との交流、異質な分野での経験・体験、一流を見る・触れる・聞くなどしながら自分の中にある思い、関心と向き合い、隠れた能力・才能を引き出していく、磨いていくことが“変身資産形成”の確かな方法ではないでしょうか?

今回、サントリーで長く宣伝部門で活躍され、49歳で独立、“人と人を結びつける公私融合の自由人”として活躍している渡辺幸裕さんを“案内人”としてお呼びし、各界の人生の達人にその知恵、技、経験などを直にお聞きするという機会を設けました。

2018年度はそのテーマを“和魂”と致しました。
近年、20世紀を動かしてきた資本主義、民主主義という政治、社会、経済のベースとなる両軸が揺らいでいます。
制度疲労あるいは制度限界に来ているのではないでしょうか?
日本もこの与えられたような仕組みの中で、戦後、その勤勉さやチームワークを強みに世界のトップグループの一員となりましたが、少子高齢化なども手伝い、このところやや緩やかな坂を下っているような、あるいは将来に対して閉塞感が漂っています。
ここでもう一度私たち日本(人)は何を大切にしてきたのか、何が得意なのか、何が好きなのかを様々なジャンルからその“根っこ”を探っていきたいと思います。

≪概要≫
講座名:人生100年時代を豊かに生きる“ライフの達人”連塾
場 所:多摩大学品川サテライト(一部、外会場の場合があります。)
時間帯:18:30~20:00
対象者:変身資産形成を望むビジネスパーソン
定 員:20名
参加費:各回3,000円(税込)。
    当日会場にて現金でお支払ください。
    劇場等、現地学習の場合の入場料などはそれぞれお支払いただきます。
申 込:申込はこちらから
案内人:渡辺幸裕氏
    渡辺氏は毎回の授業でゲスト講師の紹介とファシリテートをします。
道連れ:佐藤勝彦 特任教授

“案内人”渡辺幸裕氏 プロフィール

人と人を結びつける公私融合の自由人。
生涯一案内人。
1974年、佐治敬三、開高健、広告に憧れてサントリーに入社。主に宣伝部などで26年間勤務。開高健のスペシャル番組制作などの幸運に恵まれ、開高氏に「デューク」というニックネームを命名される。
テレビ、新聞、雑誌、イベント、プロモーションなど宣伝広告・販売促進業務、会社のアンテナ役としての情報受発信や著名人対応業務に携わる。
出版社出向時代にはWindows95の米国での発表取材などネット時代序章を企画化、雑誌「pen」創刊プロデュース、田崎真也のワイン通販企画、ワイン紹介サイト開発など、時代に合わせた新規事業開発、プロジェクト企画を多数手がける。
2001年、企業、行政、団体の課題を解決するコーディネーターとして独立、各プロジェクトへのコンサル&コーディネートを実行中。
自主企画の会員制交流会「ギリークラブ」では各界達人を巻き込み、文化、飲食、メディア、国際交流をテーマに1870回以上の実績、現在も年120回以上実施中。
人と人を結びつける「生涯一案内人」を自任、超初心者向け日本文化案内もライフワークの一つ。
活動14年の「料理ボランティアの会」事務局長としてジャンルを超えた各界のトップ料理人を組織化、「美味しいもので笑顔」の被災地支援活動に力を入れている。水産関係者、料理人、食いしん坊顧客との交流で感じたことから企画した、美味しい魚食メニューを開発する「Fish & Dish Project」を2017年から開始、産地訪問、メニュー開発、イベント企画など、「食の案内人」としての活動が増えている。
多摩大学では、経営情報学部客員教授として5年間学部生への授業を担当、60名以上の各界第一線のビジネスパーソンをゲスト講師として招聘。アクティブラーニングコースでの「日本伝統文化入門」は即日満員になる人気であった。
多摩大学総合研究所客員教授も務める。
ギリークラブ HP

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