真の実践力を養う 超実学志向ビジネススクール 多摩大学大学院 真の実践力を養う 超実学志向ビジネススクール 多摩大学大学院

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ニュースリリース

授業風景「インサイトコミュニケーション」

2017年5月29日

ニュースリリース

第1講

第1講受講生の感想
図解してみてその威力を実感しました。①作成時には全体像をイメージすることになり必然的に頭の整理につながる。②説明時には疑問な箇所を示しながら質問することで論点の焦点がぶれず相互理解が早い。③対話の中から新しい関係性を発見し課題解決のツールとしても使える。今回作成した図はシンプル過ぎて表現能力の不足を実感しておりますが、分かることから作成し後から追加し進化させていけばよいとの言葉に勇気づけられました。

第2講

第2講受講生の感想
文章の図解はキーワードを選び出しその関連性を自分の頭で再構築することだと学びました。文章を「整理・理解しよう」とするよりも「誰かに説明しよう」と試みる方が考えが纏まりやすいと気づきました。また社説を図解してみて事実と意見を一緒に述べている箇所が多い。そうすることで意見を普遍的な事実と思われるように意図的に表現しているのではという疑念が生まれました。様々な気づきや発見をもたらしてくれる図解の威力を今回も実感しました。

第3講

第3講受講生の感想
私が担当した天皇の部分についても、自民党案にはよく読まなければ内閣総理大臣の権限強化が隠されていたりするので、さらっと読んだだけでは見逃しそうな内容になっていると感じました。図解することによって惑わされないようになることが肝要かと思います。憲法問題はこれからの日本の方向を決める問題でもあるので惑わされないよう注視していきたいと思います。

第4講

第4講受講生の感想
本日もあっと言う間の講義でした。文章の図解作業はインプットとアウトプットを同時に行う作業であり、すさまじい集中力を必要とする行為であると改めて感じた時間となりました。そして、共謀罪というテーマでの社説の図解。各新聞社の主張にそれぞれカラーがあり、1紙だけの情報を真実とすることへの危うさを実感しました。また、ほとんどの新聞には載らない事実があるなど、情報が溢れるなかで、真実を見極める情報収集力が必要であることを再認識させて頂きました。

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