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論文基礎講座の開講について

ニュースリリース

論文基礎講座の開講について

2016年9月8日

ニュースリリース

平成28(2016)年4月入学者を中心に、大学院の集大成となる論文(修士論文、実践知論文)制作に取り組むための『論文基礎講座』を開講いたしました。
全6回からなるプログラムの内容は以下のとおりです。

<プログラム内容>
9/ 7(水) ①「図解での内容・構成の可視化スキル」担当教員:久恒教授
      ②「留学生の論文」担当教員:巴特尓准教授
9/12(月)③「基本作法の解説」担当教員:宇佐美教授
      ④「いい論文のポイント(修論、実践知論文)」担当教員:宇佐美教授
9/16(金)⑤「統計処理の基本」担当教員:今泉教授
      ⑥「優秀論文作者による暗黙知の伝授」:荻阪客員教授

久恒教授がご担当された初回の講座の受講生の感想を一部紹介します。

  • 全体像をまず自分が理解することが重要であると認識。自分が書く文章は時間がかかるわりにわかりづらいのは全体図をつくらずに書き始めるからだ。関係とつながりが一目でわかることが図の強みであるということが腑に落ちた。
  • まず自分の中で書きたいことをはっきりさせること、それを図にすることが重要であることを身をもって体験できました。「全体像」「関係性」、この意識だけでも文章の進め方が大きく変わることを実感しました。
  • すごく勉強になった。文章の書き方ではなく、設計図が大事だということは考えていませんでした。論文を書くのが簡単に。
20160907195924

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