教員紹介

羽生田 慶介

(Hanyuda Keisuke)

職名 客員教授
担当科目

ルール形成戦略特別講義

経済連携協定(FTA・EPA)と経営戦略

ルール形成産業構造論


メッセージ

外資戦略コンサルスキルで霞ヶ関を見てみよう。

プロフィール

デロイト トーマツ コンサルティング 執行役員 レギュラトリストラテジー リーダー

 

国際基督教大学(ICU)教養学部卒業。経済産業省(通商政策局にてアジア各国との経済連携(FTA・EPA)交渉に従事)、キヤノン(経営企画にてグループ中期経営計画策定,M&A担当)、A.T. カーニー(経営戦略、事業戦略、新規事業開発、M&Aデューデリジェンスのプロジェクトを数多くリード)を経てデロイト トーマツ コンサルティングに参画。企業競争力や収益力に直結するルール(規制・標準)を梃子にする戦略策定、渉外支援に取り組んでいる。共著にて『最強のシナリオプランニング』(東洋経済新報社)執筆、その他メディアへの寄稿、識者コメント、セミナー講演多数。

主要著書

『最強のシナリオプランニング』(東洋経済新報社)

 

<主な寄稿>
2016年9月 日経ビジネスオンライン 「シン・ゴジラ」、私はこう読む 『ゴジラと「ジャパン・パッシング」~外交カードとしての活用を考える~』
2016年9月 日経ビジネスオンライン キーパーソンに聞く 『楽観論者が語るTPP実現のナローパス』
2016年9月 日経産業新聞 『英国EU離脱への備え⑨ 日EU交渉にも影響、⑧ 英への輸出、コスト増に、⑦4つの選択、企業は負担』
2016年9月 日経ビジネス 『英離脱後の世界、通商協定見直し必須、対EU前提に狂い企業にコスト増も』
2016年6月 日経ビジネス 『トランプ政権誕生で頓挫」は早計 書面1枚で営業利益5%増、本当は怖いTPP』
2016年6月 DIAMOND Online 『TPPだけではない!国際通商ルールの知識で決まる経営の浮沈』
2016年4月 日経産業新聞 『連載:TPPをどう活用すべきか』