教員紹介

福田 峰之

(Fukuda Mineyuki)

職名 客員教授
担当科目

ルール形成戦略特別講義


メッセージ

ルール形成は日本経済の生命線。政治が果たすべき役割がある。

プロフィール

衆議院議員、内閣府副大臣
自由民主党 知的財産戦略調査会 常任幹事 兼 コンテンツ小委員会 事務局長
同党 「米国リバランス下におけるアジア太平洋地域での日本の新たな役割に関する研究会」 会長

 

神奈川県第8選挙区(横浜市緑区・青葉区)衆議院議員。1964年生まれ。横浜市会議員を2期務めた後、活動の場を国政に移す。現在衆議院議員3期目。2015年3月にマイナンバー制度担当の内閣府大臣補佐官に就任。自民党IT戦略特命委員会事務局長としてサイバーセキュリティ基本法の制定をはじめ内閣サイバーセキュリティセンターの立ち上げを推進。またエネルギー安全保障分野では資源エネルギー戦略調査会・水素社会推進委員会事務局長として水素政策の推進をリードしてきており、水素政策に世界で最も精通している政治家として様々な国際会議に招聘され、国際水素議員連盟の創設にも取り組んでいる。2015年7月、アジアで日本が果たすべき新たな役割とインフラ輸出戦略を安全保障経済政策という視点から議員連盟「米国リバランス下におけるアジア太平洋地域での日本の新たな役割に関する研究会」を設立。

主要著書

『水素たちよ、電気になーぁれ!(アートデイズ社)』、『俺たち「デジタル族」議員(kindle)』