真の実践力を養う 超実学志向ビジネススクール 多摩大学大学院 真の実践力を養う 超実学志向ビジネススクール 多摩大学大学院

少人数クラスだから、深く、濃く、丁寧に学べる。
品川駅から2分。仕事を続けながらMBAを取得できます。

イベント

多摩大学大学院MBA 特別公開体験講座の開催のお知らせ

2016年12月26日

イベント

多摩大学大学院MBAでは、当大学院入学にご関心がある方を対象に特別公開体験講座(無料)を開催します。書籍、テレビ、雑誌等でお馴染みの多摩大学学長 寺島実郎および多摩大学大学院教授 田坂広志の2人の名物講師が共演いたします。

テーマは、「混迷する時代における知の再武装と7つの知性」です。世界が混迷する中で、なぜ、今、あらゆるビジネスパーソンに”知の再武装”が必要とされるのか、なぜ当大学院で学ぶ価値があるのかが分かります。ぜひご参加ください。

混迷する時代における“知の再武装”

多摩大学学長 寺島 実郎

多摩大学学長 寺島 実郎
AI、IoT、ビッグデータ等の進展も著しい中、環境変化のスピードは劇的に早まっています。
加えて、アジアのダイナミズムやアメリカの保護主義化など地球規模での政治経済の潮流に対する自分なりの大局観を養うことも、グローバルな視点がますます必要なこれからのビジネスパーソンには欠かせないでしょう。
こうした激動の時代を生き抜くためには、人生にも戦略が必要です。
志をいかに立て、どうやって成し遂げるか。その戦略の鍵が、“知の再武装”です。
人生を飛躍させる“知の再武装”について語りたいと思います。

プロフィール
1947年北海道生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、三井物産入社。米国三井物産ワシントン事務所長、三井物産常務執行役員、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授等を歴任し、現在、文部科学省 日中韓大学間交流・連携推進会議委員、同省 グローバル人材育成推進事業プログラム委員会委員、同省 大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業プログラム委員会委員、経済産業省 資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員、国土交通省 国土審議会計画推進部会委員等兼任。1994年石橋湛山賞受賞。2010年4月早稲田大学名誉博士学位。近著に、『寺島実郎 中東・エネルギー・地政学―全体知への体験的接近』(東洋経済新報社)、『(寺島実郎監修)全47都道府県幸福度ランキング2016年版』(東洋経済新報社)。その他に、『二十世紀と格闘した先人たち― 一九〇〇年 アジア・アメリカの興隆』(新潮社)、『新・観光立国論―モノづくり国家を超えて』(NHK出版)、『何のために働くのか―自分を創る生き方」(文春新書)等、多数。また、BS11『寺島実郎の未来先見塾 ~時代認識の副読本~』(毎週金曜日20:59~21:49)BS-TBS「月刊寺島文庫」~知の館から考える~(毎月最終土曜日23:00~24:00)のMCも務める。

21世紀のイノベータが身につけるべき「7つの知性」

多摩大学大学院教授 田坂 広志

多摩大学大学院教授 田坂 広志
21世紀に活躍する「イノベータ=変革リーダー」は、「思想」「ビジョン」「志」「戦略」「戦術」「技術」「人間力」という「7つの知性」を垂直統合して身につけなければならない。では、いかにすれば、その「7つの知性」を身につけることができるのか?そのために求められる「多重人格のマネジメント」とは何か?
「志」を持つことによって集まる「目に見えない資本」とは何か?「人間力」を身につけることが、なぜ「最高の戦略」となるのか?
この講座では、そうしたテーマについて語る。

プロフィール
東京大学卒業。東京大学大学院修了。工学博士(原子力工学)。米国シンクタンク・バテル記念研究所・客員研究員を経て、日本総合研究所の設立に参画。取締役・創発戦略センター所長を務める。現在、シンクタンク・ソフィアバンク代表。社会起業家フォーラム代表。世界経済フォーラム(ダボス会議)GACメンバー。世界賢人会議ブダペストクラブ日本代表。東日本大震災に伴い内閣官房参与に就任。原発事故への対策、原子力行政の改革、原子力政策の転換に取り組む。著書は80冊余。

スケジュール
14:00~14:45:寺島学長講演
14:45~15:15:徳岡研究科長による大学院プログラムの全体説明
15:15~15:30:休憩
15:30~16:30:田坂教授による体験講座

日時:2017年1月28日(土)
開場受付13:30 開演14:00
会場: 品川フロントビル B1会議室
(住所)東京都港区港南2−3−13品川フロントビル B1階
✳︎品川駅港南口より徒歩3分

お申し込みはこちらから

Page top

Page top