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大学院(ICTコース) ビジネスデータサイエンティスト講座のご案内

イベント

大学院(ICTコース) ビジネスデータサイエンティスト講座のご案内

2013年12月24日

イベント

2013年 ビジネスデータサイエンティスト講座(第一回)+新プログラム説明会

2014
4月。ビジネスICTコースでは、ビジネスデータサイエンティスト養成プログラムを開講します。開講に先駆け、コース説明(ビジネスデータを利活用するために必要な力は何か、また、なぜ多くのビジネスパーソンがその力を備えるべきなのかについて)と、セミナーを行います。

また、本大学院へのご入学をご検討されていらっしゃる方は本会前後に個別相談会の時間を設けております。下記スケジュールをご確認の上、ご希望の方は少しお早めに品川キャンパスへお越しください。皆様の積極的なご参加をお待ちいたしております。

場所 : 多摩大学大学院 品川サテライトキャンパス

開催日 : 2014130日(木)

時間 : 
18001900 入学等に関する個別相談(希望者)

19002000 ビジネスデータサイエンティスト講座(第一回)

20002030 新プログラム説明会

2030      入学等に関する個別相談(希望者)

参加費 : 無料

申込およびお問い合わせは、biz-ict@gr.tama.ac.jp までお願いいたします。

<セミナーテーマ>

「第一回:ビジネスデータを利活用するための分析レシピライティング

 〜ビジネスデータ活用の最大のポイントは統計学ではなくビジネス力だ〜」

 豊田裕貴 教授

 
<内容>
データサイエンスやデータサイエンティストという言葉を耳にすることが多いと思いますが、まだまだこれらの言葉を聞くと「統計学」や「データ分析」といった特殊な分野の人の話で、自分とは縁遠いと感じるかも知れません。我々が目指すのは、「ビジネス・データサイエンティスト」。統計学のスペシャリストになることではありません。あくまでビジネスデータに宿る知を引き出し、ビジネスに活用する人材となることを目指します。その際、カギとなるのは、分析レシピを描ける能力。この「分析レシピ」という言葉は、耳慣れない言葉かと思います。いわば、どんなビジネスデータ(素材)を、どう加工(調理)すると、どんな知見(料理)が得られるのかというストーリー(手順)を描く能力です。この力なしには、どんな高度な分析手法を使っても、ビジネスに役立つ知見は導けません。新規開講のビジネスデータサイエンティスト養成プログラムの特徴では、ビジネスの最前線で活躍するビジネスパーソンがデータを利活用するためにも、また、高度な統計学の知識を活かすためにも、「分析レシピライティング」がカギになると考えています。これら「分析レシピ」という新しいコンセプトを事例と共に説明し、ビジネスデータの利活用ポイントを解説します。


<講師概要>
 多摩大学経営情報学部教授。経営学博士。リサーチ会社、シンクタンクの研究員を経て、多摩大学へ。データを利活用したマーケティング、戦略・戦術立案ならびにそれらの評価を専門とする(マーケティングサイエンス、マーケティングリサーチ、ブランド理論、ビジネス統計学など)。著書に「マーケティングってそういうことだったの(あさ出版)」「ブランドポジショニングの理論と実践(講談社)」、「知識ゼロからのビジネス統計学入門 (幻冬舎)」「現場で使える統計学(阪急コミュニケーション)」などがある。

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