真の実践力を養う 超実学志向ビジネススクール 多摩大学大学院 真の実践力を養う 超実学志向ビジネススクール 多摩大学大学院

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入学試験について

多摩大学大学院 経営情報学研究科
経営情報学専攻 修士課程
平成29(2017)年9月入学

多摩大学大学院 アドミッションポリシー

  • 経営の現場・現実に根ざした高度な経営専門知識および創造的問題解決能力の修得と錬成に、強い意欲と学習能力を有する人。
  • 「何のための理論か」「何に役立つ知識なのか」を常に追求し、これまでの経験の振り返りと新たな知の吸収により、新たな時代認識のもとで、「知の再武装」を行う覚悟がある人。
  • 現実を転換しようとする熱い思いとしたたかな実践知を養い、イノベーションを起こしていく、挑戦するリーダーとして社会に貢献することを志す人。

出願資格

民間企業・官公庁等に在職し、入学時現在3年以上の実務経験を有している職業人を優先し、下記のいずれかに該当する者

  1. 大学を卒業した者。または、本大学院において大学を卒業したと同等以上の学力があると認めた者。
  2. 学校教育法(昭和22年法律第26条)第68条の2第3項の規定により大学評価・学位授与機構から学士の学位を授与された者。
  3. 外国において学校教育における16年の課程を修了した者。
  4. 文部科学大臣の指定した者。
  5. 外国人留学生においては、日本語能力試験(JLPT)N2以上を取得している者。

注1:上記資格を入学の前までに有することとなる見込みの者を含む。
注2:(1)の「本大学院において大学を卒業したと同等以上の学力があると認めた者。」の資格で出願しようとする者は、あらかじめ出願受付の2週間前までに照会すること。

入学試験

1.募集人員
コース名 募集人員
MBA(Master of Business Administration)コース 20名
合計 20名
2.出願期間と面接試験日

追加募集出願期間:平成29(2017)年8月8日(火)~平成29(2017)年8月21日(月)

出願締切日 2017年8月21日(月)
面接日 出願書類提出後、調整いたします。
3.面接試験会場

多摩大学 品川サテライト(品川駅徒歩1分)
東京都港区港南2-14-14 品川インターシティフロント5階

4.選考方法

出願書類審査と面接審査の総合評価により判定いたします。
面接試験時間は、約30分実施いたします。
留学生のみ面接審査を2回(1次30分・2次30分)実施いたします。

5.合格発表日

面接審査を実施した後5日以内に合否結果通知を郵便にて発送します。
(電話、メールによる問い合わせには応じられません)

6.入学手続期間
入学手続締切日 2017年8月31日(木)
7.特待生(スカラシップ生)制度

入学手続きをした入学試験での成績優秀者の中から選ばれる特待生(最大3名)に対しては2年間の授業料のうち2分の1相当額(100万円)の学費を免除いたします。
やむを得ず休学をする場合には特待対象外となり、以後復学した場合にはそれ以降の授業料については一般院生と同じ50万円となります。

8.私費留学生対象授業料減免制度(選抜型)

多摩大学私費外国人留学生授業料減免規程に基づき、私費外国人留学生を対象として、経済的負担を軽減するために、選考(審査)の上、対象と認められた一定数の私費外国人留学生に対して、年間授業料の3割(30万円)を免除いたします。

出願について

1.出願書類
入学志願票及び受験票・写真票 ・本大学院所定の用紙
・所定事項に記入してください。
・出願前3カ月以内に撮影した縦4cm・横3cmの写真(2枚)を貼付してください。
最終学歴の成績証明書及び
卒業・修了証明書
・結婚等で改姓され、証明書の氏名と異なる場合は、戸籍抄本を提出してください。
・外国人留学生及び外国の大学等を卒業された場合は、「英文」の証明書を提出してください。
課題エッセイ ・本大学院所定の用紙
・専攻コースが指定する課題エッセイを本大学院所定の用紙に記入し提出してください。
※こちらからダウンロードできます。(Word)
入学検定料の振込控(写) 入学検定料 30,000円
・銀行振込(出願書類発送までに下記銀行口座に振込手続きを済ませてください)
三菱東京UFJ銀行 多摩センター支店
普通預金 (口座番号)0693846
名義:大学院口 学校法人 田村学園 理事長 田村嘉浩
(ダイガクイングチ ガッコウホウジン タムラガクエン リジチョウ タムラヨシヒロ)
※いったん納付された入学検定料は、理由にかかわらず返還いたしません。
※写は、A4縦型用紙
推薦書(該当者のみ) ・本大学院所定の用紙
・学士、修士、博士の学位保持者は提出不要です。不明な場合はお問い合わせください。
※こちらからダウンロードできます。(Word)
外国人留学生は、右記の書類もあわせて提出してください。 ・日本語学校の出席証明書
・日本語学校発行推薦状(本大学院所定用紙)
・日本語の能力試験(JLPT)N2以上を証明するもの(写)
・パスポート(写) ※A4縦型用紙1枚
・在留カード(写) ※カード表裏をA4縦型用紙1枚
・住民票

※ 外国語能力試験の資格加点優遇措置について
TOEIC、TOEFL、IELTS、実用英語技能検定などの外国語の能力測定等において4技能(読む、書く、聞く、話す)で高い評価を受けている方については、加点処理を行い、優遇します。
加点優遇措置を希望する方は、出願時に証明する書類のコピーをご提出ください。

2.出願書類の提出方法

(1)出願書類等は一括して本大学院所定の封筒に入れ、簡易書留・速達にて郵送してください。
(2)出願書類受理後は記入事項の変更は認められません。
(3)提出された出願書類等は理由にかかわらず返還いたしません。
(4)出願書類の提出先
 多摩大学大学院 アドミッションズオフィス
  〒108-0075 東京都港区港南2-14-14 品川インターシティフロント5階
    TEL 03-5769-4170 FAX 03-5769-4173 E-mail tgs@tama.ac.jp

学費について

学費
1年目 2年目 合計
入学金 授業料
秋学期 春学期 秋学期 春学期
30万円 50万円 50万円 50万円 50万円 230万円

※ 授業料は各学期開始時毎に50万円納入していただきます。
※ 入学手続時の納入額は、入学金30万円、半期授業料50万円、合計80万円となります。
※ 入学試験での成績優秀者の中から選ばれる特待生(スカラシップ生)は、2年間で授業料が100万円免除となります。(2年間学費総計130万円)

教育訓練給付制度について

教育訓練給付とは?

労働者や離職者が、自ら費用を負担して、厚生労働大臣が指定する教育訓練講座を受講し修了した場合、本人がその教育訓練施設に支払った経費の一部を支給する雇用保険の給付制度です。

政府広報オンライン
教育訓練給付金の拡充と教育訓練支援給付金の創設であなたのキャリアアップを支援します

厚労省認定「専門実践教育訓練制度について」

給付額:最大96万円が給付されます!

受講者が支払った教育訓練経費のうち、40%を支給(年間上限32万円)。
更に、受講修了日から一年以内に資格取得等し、被保険者として雇用された又は雇用されている等の場合には20%を追加支給(合計60%、年間上限48万円)。
給付期間は原則2年(資格の取得につながる場合は最大3年)。

給付を受けることができる方
  • 初回受給の場合、講座の受講開始日までに通算して2年以上の雇用保険の被保険者期間を有している方
  • 平成26年10月1日前に教育訓練給付金を受給した場合、講座の受講開始日までに通算して2年以上の雇用保険の被保険者を有している方
  • 平成26年10月1日以降に教育訓練給付金を受給した場合、前回の受講開始日から次の専門実践教育訓練の受講開始日前までの間に10年以上雇用保険被保険者期間を有している方(この場合、当該専門実践教育訓練の受講開始日前までに、前回の教育訓練給付金の受給から10年以上経過していない場合は、対象となりません。)
対象講座(平成29年度4月現在)

多摩大学大学院経営情報学専攻MBAコース

申請方法

専門実践教育訓練給付金の申請はご自身でハローワークにて行っていただく必要があります。以下のサイトより内容確認のうえ、手続をお願いいたします。

https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_education.html

一般教育訓練給付制度について

給付額

教育訓練施設に支払った教育訓練経費の20%に相当する額となります。ただし、その額が10万円を超える場合は10万円とし、4千円を超えない場合は支給されません。

給付を受けることができる方

受講開始日現在で雇用保険の被保険者であった期間が3年以上(初めて支給を受けようとする方については、当分の間、1年以上)あること、前回の教育訓練給付金受給から今回受講開始日前までに3年以上(※)経過していることなど一定の要件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)又は一般被保険者であった方(離職者)が厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合に支給。

※平成26年10月1日前に教育訓練給付金を受給した場合はこの取扱は適用されません。

単科生制度

必要な知識やスキルを一科目から履修可能

単科生制度とは、大学院に正規に入学をしなくても、所定の手続を経て受講を許可された者(単科生)が、特定の科目について履修し、単位の認定を受ける制度のことです。この制度では、正規入学前に教授との対話や、大学院生と一緒に学ぶことができ、大学院生と同様に単位(2単位)を取得できます(期末に単位認定のための試験があります)。半年間で最大6単位まで履修可能です。本大学院に正規入学された方は、この制度で取得した単位を最大10単位まで単位認定します(大学院の修了に必要な単位数は30単位です)。

募集要項(各学期での募集)

〈募集人数〉

各科目若干名

〈出願資格〉

民間企業・官公庁等に在職し、入学時現在3年以上の実務経験を有している職業人を優先し、下記のいずれかに該当する者。

  1. 大学を卒業した者。
  2. 学校教育法(昭和22年法律第26条)第68条の2第3項の規程により大学評価・学位授与機構から学士の学位を授与された者。
  3. 外国において学校教育における16年の課程を修了した者。
  4. 文部科学大臣の指定した者。
  5. 本大学院において単科生として適当と認めた者。
〈出願期限〉

春学期 平成29年3月18日(土)
秋学期 平成29年8月31日(木)

〈審査〉

書類審査とし、必要に応じて面接を行います。
面接を行う場合は時間・場所については別途ご連絡します。審査結果は、結果が出次第発送します。

〈履修期間〉

春学期 (6ヶ月) 秋学期 (6ヶ月)

〈授業料〉

科目履修料 1科目(2単位) 12万円

〈履修手続期限〉

春学期 平成29年3月28日(火)
秋学期 平成29年9月9日(土)

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