多摩大学大学院は、自分の夢や目標達成を目指す社会人のための「結果を出す実践スキル」に徹底的にこだわった超実学志向ビジネススクールです。

受講生数の多いボリューム志向のビジネススクールとは異なり、親身な指導を受けられる少人数クラス制が特色です。ビジネスの第一線で活躍する実務家講師陣による、少人数クラスならではの濃厚な指導によって、結果を出すためのビジネスの実践知をじっくり学べます。また、平日夜と週末にプログラムが組まれているので、仕事を続けながらMBA(経営学修士)を取得できます。

現在、当校入学にご関心のある方を対象に体験講座と説明会を開催中です。実際の人気講師から講義のエッセンスを直接学ぶことができ、大学院のプログラム内容全体や特長も分かります。ぜひご参加ください!

本物の実践力が身につく、
多摩大学大学院MBAを
この機会に、是非ご体験ください!

体験講座&説明会の
概要と流れ

令和元(2019)年9月入学を検討されている方を主な対象とし、「体験講座+大学院説明会」を開催しております。

ビジネスで結果を出すための本物の実践スキルが身につく、少人数クラスで濃く深く学べる、多摩大学大学院 経営情報学研究科のエッセンスをぜひご自身で体験してください!

【注意】修了生及び在学院生の参加は、ご遠慮いただいております。

講座参加の流れ

多摩大学大学院での学びで何が得られるのか、プログラム概要や特長、他ビジネススクールとは異なる強み等について説明いたします。 また、令和元(2019)年9月入学の試験の概要を説明いたします。
時間
19:30 ~ 20:00 ( 土曜・日曜 14:00~ 14:30)
ビジネスの最前線で活躍する教員による講義のエッセンスが体験できます。どんな講師が何を教えるのかを直に知ることができます。 ※体験講座は無料です。
時間
20:00 ~ 21:00 ( 土曜・日曜 14:30~ 15:30)
当日の内容についてだけでなく、多摩大学大学院における学びやカリキュラムについてなど、幅広いご質問やご相談を個別ブースにて自由にご質問いただけます。
時間
21:00 ~ ( 土曜・日曜15:30~)

開催時間

会場

多摩大学大学院 品川サテライトキャンパス

東京都港区港南2-14-14 品川インターシティフロント5階
(品川駅港南口から徒歩1 分) TEL 03-5769-4170( 代)

参加者の声

「実践知満載の授業」と「仲間や教授との出会い」が背中を押してくれました

2018年9月入学 Tigerspike株式会社 Head of Sales & Strategic Partnerships 
眞下 みのりさん

営業チームを任されて働く中、お客様の「期待」や「理解」を想像しきれないことに、悩んでいました。また、チームの成長をどう支援したらいいのかも分からず、危機感がありました。そこで私は「学び直し」の必要性を感じ、様々な大学院や専門学校などを見て回りました。 そのような中で出会ったのが多摩大学の「体験講座」でした。少人数で、教授陣にも気軽に質問できる雰囲気の中、実践的知識満載の授業を受けることができました。他と違って何度も受けることができるので、私は結局、5回体験講座を受講しました。その中で、同期として一緒に学ぶ仲間や尊敬する教授にも出会い、入学後のイメージをしっかり持つことができました。 少しでも今を変えるキッカケを探しているなら、まず「体験講座」を受けることをお勧めします。しつこい勧誘等は一切ありません。このチャンスをどう活かすかは、全て自分次第です!

知のバックグラウンドの獲得に向けた思考錬磨

2019年4月入学 株式会社NTTデータ開発担当部署 課長 
原田 桂樹さん

骨太な知のバックグラウンドを自身の幹として作りたいビジネス環境の変化の中でそんな想いが募っていた際に、紺野登教授の著書『構想力の方法論』と出逢い、多摩大学大学院の体験講座で知識創造やイノベーターシップの理念に触れ、多摩大学大学院での学びを決意しました。多数の講義科目が当大学院にありますが、実際に受講し感じるのは各講義に一連の理念が通底しているということです。それぞれの講師の専門分野における知の集積とともに、社会的価値をいかに作るのか、共通善を志向するインテグリティがあり、学びをより深くしています。現実課題の解決や時代認識の更新、価値ある構想の着想を意識し、実践知の豊富な講師とさまざまなバックボーンを持つ仲間と思考錬磨する日々は、非常に充実しています。

体験講座のご紹介

ビジネスモデル・イノベーション実践法

開催日
01/17[金]
教授
河野龍太
商品レベルの差別化が容易でない中で、ビジネスモデルで競争優位を築く戦略への関心と注目が世界的に高まっています。この体験講座では、ビジネスモデル・イノベーションの戦略と多くの導入実績のある実践的なデザイン方法を学ぶ私の講義「ビジネスモデル・イノベーション」の概要やポイントを具体的事例も交えながら分かりやすくご紹介いたします。

イノベーション経営の時代

開催日
01/25[土]
教授
紺野登
イノベーションは流行語だ。中には「イノベーション疲れ」「イノベーション難民」といった言葉すらあるようだ。背景にはイノベーションが一体何かが定まっていないことがある。新規事業のことだ、とか大組織にはできない、といった多様な見解がある。しかし、今、グローバルにはイノベーションは経営の中枢に位置づけられるものとなっている。日本企業の閉塞感を破るにはイノベーション経営への転換が不可欠だ。 

変わる組織、変えるリーダー
~21世紀の新しい働き方とリーダーシップ~

開催日
01/27[月]
客員教授
須東朋広
グローバル化や技術革新など企業を取り巻く環境は大きく変化し、新しいものを次々と生み出していくイノベーションが求められています。イノベーションできるために企業組織も働く人も変革し続けることが求められます。しかし現状は成熟化する既存のビジネスで結果だけを求められ、新しいものが生まれず、組織や働く人はただ疲弊するだけということが少なくありません。そこには働き方や人との関わり方が旧態依然としたやり方が踏襲されており、新たな働き方やリーダーの在り方について何も示されていないのが現状ではないでしょうか?そこで本講座では、イノベーションを実現できるための組織・働く人の在り方とリーダーシップの発揮のし方についてヒントと道筋をお話しさせていただきます。

多摩大学大学院MBA流修士論文とは
-その意義と対処法- その2

開催日
01/29[水]
教授
宇佐美洋
「大学院での論文作成」というと「ハードルが高いな」と不安に思っている人たちに、丁寧で実用的に、かつ書き方のコツを本音でお話しする公開講座です。実は、大学院で論文を書くことはAIがどれだけ発達しても生き残ることができる「知の再武装」の武器を身に着けることになります。暗記と計算とパターン認識はコンピュータのもっとも得意なことですから、ひょっとするとそのうちに人間の仕事ではなくなるかもしれません。しかし、問題を見つけだし、仮説をたて、論証の方法を考えて実証し、言葉を駆使して表現し、新たに想像することは、コンピュータがもっとも苦手とすることです。このことから、大学院で考えることと書くことを往復しながら論文を作ることが、すなち人間がAI時代に生き延びるための「知の再武装」をすることと同じことを意味します。

なぜこれからのリーダーはリベラルアーツが必要か?
-編集工学的アプローチ-

開催日
01/30[木]
特任教授
佐藤勝彦
資本主義・民主主義が大きな曲がり角に来ている。いくら経営学、経済学、法学、会計学あるいはマーケッティング理論などを学んでもこの混迷の“解”は見つかりそうにない。未来が不透明、不確実、曖昧な今こそ大きな志と深く、広い教養力そして豊かな人間力がグローバルリーダーに求められている。松岡正剛氏の提唱する“編集工学”アプローチを切り口に森羅万象に向き合う。

デジタル経営時代の意思決定とデータ分析

開催日
01/31[金]
准教授
佐藤洋行
近年、データをビジネスに活用したい、というニーズは高まる一方です。そのためのツールなども日進月歩で発展しています。一方で、データ活用に関するいくつかのアンケートをみても、データを満足に活用できていると感じている企業はそれほど多くないようです。私は、その理由のひとつを、データ分析を意思決定に結びつける術を知らないからではないか、と考えています。本講座では、意思決定においてデータが果たす役割について論じ、データ分析を意思決定に結びつける方法についてご紹介します。

多摩大学大学院MBA特別公開体験講座 『なぜ“知の再武装”が必要か? -AI時代に活躍できる独自スキルを身につける方法-』

開催日02/01[土]
≪スケジュール≫
13:30~14:00:受付
14:00~14:45:寺島実郎学長 講演
14:45~15:10:多摩大学大学院説明
15:10~15:20:休憩
15:20~16:00:大学院修了生パネルディスカッション
16:05~17:05:田坂広志名誉教授 体験講座
17:05~17:30:個別相談会

1. 会場
品川フロントビル会議室
東京都港区港南2-3-13品川フロントビルB1階
品川駅港南口 徒歩3分

「今“知の再武装”が何故必要なのか」

多摩大学学長
寺島実郎
AI、IoT、ビッグデータ等の進展も著しい中、環境変化のスピードは、劇的に早まっている。異次元の高齢化社会を迎えるこれからの時代を見据え、仕事のみならず、時代認識を深め人間としての思想・哲学・宗教・価値観を含め、人生を生き抜く知力を身につけなければならない。こうした激動の時代には、人生にも戦略が必要である。その戦略の鍵が、“知の再武装”である。100歳人生に耐え、人生を飛躍させる“知の再武装”についてジェロントロジー(高齢化社会工学)の視界から語る。

能力を磨く ― AI時代に活躍する人材「3つの能力・6つの力」

多摩大学名誉教授
田坂広志
人生100年時代が到来し、ある時代に身につけた能力だけでは、働き続けることができないという現実が生まれている。また人工知能によって多くの知的労働が代替されていく時代を迎え、より高度な能力を身につけないかぎり、仕事が奪われてしまうという危機が目の前にある。では、これからの時代、我々は、どのような能力を、どのようにして身につけ、磨いていくべきか。この講座では、そのことを「能力を磨く - AI時代に活躍する人材『3つの能力・6つの力』」として語る。

イノベーターシップとMBB(思いのマネジメント)による変革リーダーの育成

開催日
02/04[火]
研究科長
徳岡晃一郎
多摩大学大学院のカリキュラムのコンセプトは「イノベーターシップ」です。イノベーターシップとは、熱い思いと実践知で現実を変えてイノベーションを起こしていくリーダーの力量です。今や日本は良質なイノベーションがないと生き残れません。そのためには、日本を支える私たち一人ひとりが自分の現実に向き合い、果敢に挑戦することが重要です。そんな熱い思いを持つあなたのために、イノベータシップの勘所をお伝えします。

問題意識を仮説化するためのインタビュー調査分析実践法

開催日
02/05[水]
客員教授
中野未知子
大学院進学を志す目的はどんなことでしょうか。日々の仕事の中で生じた問題意識、あるいは問題意識にまで至らずともモヤモヤを感じていること、そういった、日常の環境下では忙しさに紛れてなかなかじっくりと向き合えないことがらに対し大学院という場で、棚卸し、整理、統合をし、次を展望したいという思いをお持ちの方は少なくないのではないでしょうか。本講座では、修士課程において個人でも比較的取り組みやすい研究手法のひとつであるインタビュー調査の入口を体験いただきます。

ビジネスモデル・イノベーション実践法

開催日
02/12[水]
教授
河野龍太
商品レベルの差別化が容易でない中で、ビジネスモデルで競争優位を築く戦略への関心と注目が世界的に高まっています。この体験講座では、ビジネスモデル・イノベーションの戦略と多くの導入実績のある実践的なデザイン方法を学ぶ私の講義「ビジネスモデル・イノベーション」の概要やポイントを具体的事例も交えながら分かりやすくご紹介いたします。

地域包括ケアシステムの中での「医療」の役割

開催日
02/13[木]
客員教授
石井富美
地域包括ケアシステムのフィールドは地域での「暮らし」です。住み慣れた地域の中で多世代、多様な暮らし方や文化、様々なハンディキャップを越えて人々が交流する仕組みを作り、医療・介護の専門職が関わりながら地域の暮らしの中で生き、暮らしの中で看取る仕組みを先進事例から学び、少子高齢化社会の「暮らし」をささえる医療の役割を共に考えます。

デジタル経営時代のWebマーケティングデータ活用術

開催日
02/14[金]
准教授
佐藤洋行
Webマーケティングの質と量が高まるとともに、マーケティングに利用できるデータは爆発的に増えています。今や、マーケッターも経営者も、マーケティングデータの活用に無関心ではいられません。一方で、実際にそれに取り組めている人は多くありません。なぜ必要性が分かるのに実行できないのか、その理由を、これまで私が関わった多くのデータ活用プロジェクトでの経験から推察し、それを乗り越えるための技術についてお話します。

逆境に立ち向かうストレスマネジメント

開催日
02/15[土]
客員教授
水木さとみ
心理・社会的ストレスは、身体に影響を及ぼし、様々な症状を誘発することが知られています。一方、全てのストレスが害を及ぼすというわけではなく、ストレスを力に変えることも可能です。仕事をしていく上で、予期せぬ出来事やハプニングに遭遇しながらも高い目的に向かって進まなくてはなりません。逆境の中、自己のもつ能力を最大限に発揮する手段にストレスマネジメントがあると言っても過言ではないでしょう。体験講座では、ストレスマネジメントと精神回復力を養うためのエッセンスをお伝えします。

日本の医療、10勝5敗3分けで世界一? 何を世界に売り出せるのか

開催日
02/17[月]
特任教授
真野俊樹
講談社+α新書より、新著「日本の医療、くらべてみたら10勝5敗3分けで世界一」を発刊したが、新著では医療を支える6つの柱において、検証するための指標を独自に設け、その海外との比較の中から、日本の医療レベルの高さを説明し、その一方でまだまだ改善すべき課題も多くあると指摘した。この内容の要点を紹介し、皆様と議論したい。

プレミアム価値創造のブランド戦略概論

開催日
02/20[木]
客員教授
吉松敏也
ブランド構築」は、多くの企業にとって、マーケティング担当者のみならず、経営層以下、全社で取り組むべき、重要な課題となっています。
本講義では、最新のマーケティングの考え方にもとづき、ヨーロッパのプレミアムブランドの事例も引きながら、日本企業に求められる、これからのブランド戦略を論じます。

本物の実践力が身につく、
多摩大学大学院MBAを
この機会に、是非ご体験ください!

参加者の声

ダイバーシティに溢れた学友達と主体的に学べる場

2019年4月入学 国内最大手製薬メーカー勤務 営業統括部 
山﨑 理詩さん

世界と日本の構造変化が激変する昨今、私が従事している製薬業界も環境変化のスピードの早さに直面し、日々危機感を感じていました。 人生100年時代を邁進する為、時代認識やビジネス全般の知識をつけることに加えて、得られた知識やこれまでの社会人としての経験を主体的にクラスに発信できる能力、イノベーション×リーダシップという“イノベータシップ”能力が必要不可欠であり、ビジネススクールに通うことを決めていました。 多数のビジネススクールの体験講座に参加する中、多摩大学大学院の体験講座に参加してみて少人数で教授陣の熱い講義、そして教授陣との距離の近さ、講義の多様さと講義数の多さに圧倒され、将来の自分をより明確にイメージすることができ入学を決意しました。 実際に授業では院生1人1人発言する機会が非常に多く、先生や他の院生達と議論を深められていると感じてます。少人数制に加えてアジア圏の留学生が多いことも多摩大学大学院の魅力だと感じてます。授業を通じて異国の地で奮闘する留学生の姿や留学生の出身国のビジネスの状況を聞けることに日々、大きな刺激をもらっています。

講師も生徒もビジネスの実現場で活躍。
出会い・実学を学ぶ「場」として迷いなし

2019年9月入学 大手建設会社 開発営業本部 再開発営業部 第三グループ長 
籾井 伸之さん

入学のきっかけは、多摩大学大学院に通う友人の話を聞いて、興味をもったからです。 友人が、よく大学院の出来事を話してくれたことを今でもよく覚えています。共に学ぶ仲間のこと、授業が実践的で有益であること。大変だけれども楽しいこと。話す姿が輝いていて、楽しさが伝わってきました。 とはいえ、仕事しながら、大学院に通うことが出来るのかと不安や迷いがなかったわけではありませんでした。その靄が晴れたのは体験講座を受けた日です。 ビジネスの現場で現在もご活躍されている講師陣の知見の深さを実感し、当日ご挨拶させていただいた生徒の方々もビジネスの第一線の方々でした。その環境下で一緒に学べる機会はまず無いと思いました。 不安よりも、自分の成長への情熱が勝った瞬間でした。 他校との比較はしませんでした。なぜなら、集まる人を見て、ここが活きた学びと大切な仲間が集まる場だと判ったからです。

本物の実践力が身につく、
多摩大学大学院MBAを
この機会に、是非ご体験ください!

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