多摩大学大学院MBA グローバルフェロー公開セミナー「Innovate for Impact」 With/After コロナ時代におけるデザイン思考の役割と可能性多摩大学大学院MBA グローバルフェロー公開セミナー「Innovate for Impact」With/After コロナ時代におけるデザイン思考の役割と可能性

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コロナ時代におけるデザイン思考の役割と可能性
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申し込み期限 2021年6月22日(火)17:00

開催詳細
Outline

セミナー名
多摩大学大学院MBA グローバルフェロー 公開セミナー「Innovate for Impact」
With/After コロナ時代におけるデザイン思考の役割と可能性
講演者
[メインスピーカー]
クリスター・ヴィンダル=リッツシリウス氏(カオスパイロットCEO)
[ゲスト]大本 綾 氏(株式会社Laere共同代表)
[パネリスト]紺野 登 氏(多摩大学大学院 教授)
[モデレーター]河野 龍太 氏(多摩大学大学院 教授)
開催日時
6月24日(木)20:00~21:00(終了予定)
開催方法
オンライン(WEB会議ツール「Zoom」を使用)
※ お申し込み後にURLをご案内いたします
言語
本セミナーはすべて英語で行います。日本語通訳はつきません。セミナー後半におけるグローバルフェローとの対話の中では、パネリストやゲスト、モデレーターらが日本語で簡単なコメント、解説を補う予定です。
参加費
無料
申し込み方法
事前登録制です。ご参加希望の方は以下よりお申し込みください。
https://entry.s-axol.jp/tama/?f=107

セミナーについて
About

多摩大学大学院は、日本のビジネススクールの中でいち早くデザイン思考教育を取り入れてきました。今後ますますデザイン思考が重視される事は言うまでもありませんが、従来のデザイン思考も批判的にとらえ、進化していく必要があります。そこで、今回は、グローバルフェローのクリスター・ヴィンダル・リッツシリウス氏(カオスパイロット校長兼CEO)にお話を伺います。

カオスパイロット(Kaos Pilot)は、デンマークの第二の都市オーフスにある、リーダーシップとアントレプレナーシップのためのビジネス・デザインスクールです。「世界で最も刺激的なビジネススクール」とも評され、世界で多くのメディアにも採り上げられています。リーダーシップと起業家教育のパイオニア として国際的に認知され、2008年にビジネスウィークで世界のベストデザインスクールの一つとして選出されています。

同校は、「クリエイティブ・リーダーシップ」を標榜し、人とアイディアを成長させるために創造的なコラボレーションをリードすることのできるスキルを身につけるための体験的プログラムを提供しています。その根底には、表層的な手法やプロセスではない、混沌とした時代を創造的に生きるためのデザイン思考メソッドがあります。

今回のセミナーでは、ゲストとして、カオスパイロットで学んだ大本綾さん(株式会社Larere共同代表)をお迎えします。

Tama Graduate School (TGS) Global Fellows Program Series “Innovate for Impact”

#1 Thursday June 24th 2021 20:00−21:00 JST (13:00-14:00 CET)

“Creative Leadership of KAOSPILOT”

We have entered into an era of post-with-Corona where we need to think about everything from completely different perspectives. Tama University Graduate School (TGS) has established a network of Global Fellows with the world’s leading and important business and innovation minds.
From this summer to fall, we will invite our Global Fellows to speak to us again to share their recent thoughts.

At first we have invited Dr.Christer Windeløv-Lidzélius, Principal and Chief Executive Officer of Kaos Pilot.

KAOSPILOT is the famous Danish school for creative leadership and entrepreneurship that has been featured in many media outlets and has offered professional programs at Tama University Graduate School as well as abroad.

He will talk and discuss on various ways of thinking including design thinking and weigh them from the viewpoint on creative leadership.

At its core of Kaos Pilot there is an unique design thinking method for living creatively in chaotic times, and features experiential programs.

He will talk and discuss on various ways of thinking including design thinking and weigh them from the viewpoint o creative leadership.

Speaker: Christer Windeløv-Lidzélius, Principal and Chief Executive Officer of Kaos Pilot
Guest: Aya Omoto, co-founder of Laere Inc. KAOSPILOT graduate. (https://www.laere.jp)
Host: Prof.Ryuta Kono, Professor Noboru Konno

The program will be in English.

Please contact/register:

A zoom invitation will be sent to registered participants by the day before the event.

Tama Graduate School (TGS) has been one of the first in Japan to adopt a design thinking program. In the process, we have started to interact with Kaos Pilot. Now that design thinking has spread, what is required in this new age?

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申し込み期限 2021年6月22日(火)17:00

講演者プロフィール
Profile

クリスター・ヴィンダル=リッツシリウス氏
メインスピーカー

クリスター・ヴィンダル=リッツシリウス氏Christer Windeløv-Lidzélius

デンマークデザインビジネススクール・カオスパイロット 校長兼CEO

Christer Windeløv-Lidzélius is the principal at Kaospilot. He holds a PhD from Tilburg University and his areas of research evolves around strategy, leadership and innovation. Amongst other things, he is a guest professor at Saint Paul Business School in Brazil and the chairman of Cemecon Scandinavia. For more than 20 years, he has been working in the fields of leadership, strategy, innovation and entrepreneurship. He has lectured and advised companies on 5 continents, and worked in more than 25 countries for private companies, NGOs and public organizations alike. He is a frequent contributor to both international and Danish media.

大本 綾 氏
ゲスト

大本 綾 氏Aya Omoto

株式会社Laere共同代表
同社クリエイティブ・プロセス・ディレクター

高校、大学でカナダとアメリカに2年留学。大学卒業後、WPPグループの広告会社であるグレイワールドワイドで、大手消費材メーカーのブランド戦略、コミュニケーション開発に携わる。その後、デンマークのビジネスデザインスクール、KAOSPILOTに初の日本人留学生として受け入れられ、2015年6月に卒業。留学中は起業家精神とクリエイティブ・リーダーシップを中心に学び、デンマーク、イギリス、南アフリカ、日本において社会や組織開発のプロジェクトに携わる。ダイヤモンド・書籍オンラインの連載記事『幸福大国デンマークのデザイン思考』の著者。
KAOSPILOTの留学経験から、クリエイティブは才能ではなく、トレーニングによって得ることができるスキルであると確信。企業や教育機関を始め様々な組織に対してクリエイティブな人材育成と組織開発プログラムの開発・実施し好評を得ている。

紺野 登 氏
パネリスト

紺野 登 氏Noboru Konno

多摩大学大学院 教授
知識イノベーション研究所(KIRO)代表
一般社団法人Japan Innovation Network代表理事

組織や社会の知識生態学(ナレッジエコロジー)をテーマに、リーダーシップ教育、組織変革、研究所などのワークプレイス・デザイン、都市開発プロジェクトなどの実務にかかわる。早稲田大学理工学部建築学科卒業、多摩大学経営情報学研究科博士課程後期卒業(学術・経営情報学博士)。
『ビジネスのためのデザイン思考』、『知識デザイン企業』、『利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか(目的工学)』、野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)との共著に『知力経営』、『知識創造の方法論』『知識創造経営のプリンシプル』、『知識経営のすすめ』など。

河野 龍太 氏
モデレーター

河野 龍太 氏Ryuta Kono

多摩大学大学院 教授
株式会社インサイトリンク 代表取締役社長

ビジネスモデルの世界的エキスパートであるアレックス・オスターワルダー氏が設立したStrategyzer(ストラテジャイザー)のオフィシャル・トレーナー(日本人で唯一)。博報堂、博報堂ブランドコンサルティング等を経て現在に至る。マーケティング戦略、ビジネスモデル開発、新事業開発、イノベーション人材育成トレーニング等で多くの企業を支援。エグゼクティブ・コーチとして経営トップ、経営幹部層のリーダーシップと組織開発のコーチングも行っている。早稲田大学法学部卒業、Warwick Business SchoolにてMBA(経営管理学修士号)取得。長崎市出身。

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