多摩大学大学院MBA 特別公開セミナー 
知識創造プリンシプルコンソーシアム 特別オンラインセッション イノベーション創出のカギ ダイナモ人を呼び起こせ多摩大学大学院MBA 特別公開セミナー 
知識創造プリンシプルコンソーシアム 特別オンラインセッション イノベーション創出のカギ ダイナモ人を呼び起こせ
多摩大学大学院MBA 特別公開セミナー
参加申し込みはこちら

申し込み期限 2021年6月27日(日)12:00

開催詳細
Outline

セミナー名
多摩大学大学院MBA特別公開セミナー
知識創造プリンシプルコンソーシアム 特別オンラインセッション
『イノベーション創出のカギ:ダイナモ人を呼び起こせ』(全2回)
講演者
荻原 直紀 氏(ナレッジ・アソシエイツ・ジャパン株式会社 代表取締役)
仙石 太郎 氏(株式会社リワイヤード 代表取締役)
紺野 登 氏(多摩大大学院 教授)
開催日時
第1回 2021年5月27日(木)19:00-20:00 終了致しました
第2回 2021年6月28日(月)19:00-20:00
開催方法
オンライン(WEB会議ツール「zoom」を使用)
※ お申し込み後にURLをご案内いたします
参加費
無料
申し込み方法
ご参加希望の方は以下よりお申し込みください
https://entry.s-axol.jp/tama/?f=99

セミナーについて
About

イノベーション創出や組織革新の必要性が多くの日本企業で叫ばれていますが、なかなか進んでいないのが実態ではないでしょうか。平成の30年の間に日本企業から世界を驚かすイノベーションがほとんど生まれず、組織活力が失われたのは、「ダイナモ(発電機型人材)を活かせない、育まない経営にあった。経営の原則(プリンシプル)を一変できるか、われわれは分水嶺にいる」―これが、本セッションのテーマです。

『ダイナモ人を呼び起こせ』知識創造プリンシプルコンソーシアムは、2021年3月に『企業変革を牽引する新世代リーダー ダイナモ人を呼び起こせ』を日経BP社より出版しました。ダイナモとは、目的を自ら設定し、できない理由よりできる可能性に着目し、主体的に行動を起こす「元気なヤツ」です。しかし、ほとんどの日本企業では、計画通りにコトを進める「優秀なヤツ」だけが重宝され、ダイナモを育まない、活かさない経営が行われてきました。イノベーションの主体であるダイナモを排除しながら、一方でイノベーション不足を嘆く、これが現在の日本経営の姿だと同書は主張します。そして、この深刻な状況打破のカギは「経営の原則(プリンシプル)の入れ替えにある」というのが同書の結論です。

本特別セッションは、日本企業のイノベーション、人材育成にまつわる課題に焦点を当て、「ダイナモ」という観点からその課題の本質と解き方を考えます。知識創造プリンシプルコンソーシアムより荻原直紀氏(ナレッジ・アソシエイツ・ジャパン株式会社 代表取締役)、仙石太郎氏(株式会社リワイヤード 代表取締役)、当学の教授でもある紺野登の3名の共著者を迎え、知識社会におけるイノベーション創出と人材育成、経営変革のあり方について、講演と参加者との対話を2回にわたり実施します。

セミナー内容
Detail

第1回:ダイナモ育み、活かす経営はなぜ大切か(2021年5月27日開催)

第2回:ダイナモを活かす経営に変わるために(2021年6月28日開催)

本セミナーの資料

『企業変革を牽引する新世代リーダー ダイナモ人を呼び起こせ』(日経BP)

多摩大学大学院MBA 特別公開セミナー
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申し込み期限 2021年6月27日(日)12:00

講演者プロフィール
Profile

荻原 直紀氏

荻原 直紀(おぎわら なおき)氏

ナレッジ・アソシエイツ・ジャパン株式会社 代表取締役
Knowledge Associates International (英国)取締役
一般社団法人Japan Innovation Network IMSAPスタジオディレクター

ナレッジ・マネジメント、組織変革、イノベーション経営のコンサルティング・実践・研究に20年以上関わり、数多くの国際機関、政府機関、国内外大手企業のナレッジ・マネジメントの戦略立案と実行を支援。富士ゼロックスKDIを経て、世界銀行 上級知識経営担当官(ワシントンDC)、アジア生産性機構 調査企画部長などを歴任。
『企業変革を牽引する新世代リーダー ダイナモ人を呼び起こせ』(日経BP)、“Knowledge Management Tools and Techniques Manual”,“中小企業のためのナレッジ・マネジメント事例集”(いずれもAPO出版)など著書・共著多数。国際会議の基調講演多数。経営学修士(Babson College MBA主席卒業)、慶應義塾大学法学部卒。

仙石 太郎氏

仙石 太郎(せんごく たろう)氏

株式会社リワイヤード 代表取締役
一般社団法人FCAJ(フューチャー・センター・アライアンス・ジャパン)理事
大塚食品株式会社 監査役(兼務)

大学卒業後、富士ゼロックスに入社し、法人営業、人材開発部を経て、2000年より知識経営コンサルティングを行うKDI (Knowledge Dynamics Initiative)の立ち上げに参画。大手顧客を中心に、知識を視点軸とした働き方と場のデザイン、業務改革、新規事業開発などの支援サービスを提供。2016年19年価値創造コンサルティング部長。2019年富士ゼロックスを退職し、組織変革とイノベーションの実践支援を生業とする株式会社リワイヤードを設立 。
共著書に『企業変革を牽引する新世代リーダー ダイナモ人を呼び起こせ』(日経BP)、『サラサラの組織: あなたの会社を気持ちいい組織に変える、七つの知恵』(ダイヤモンド社)、『ソフトウェアテストHAYST 法入』(日科技連出版社)などがある。

紺野 登氏

紺野 登(こんの のぼる)氏

多摩大学大学院 教授
知識イノベーション研究所(KIRO)代表
一般社団法人Japan Innovation Network代表理事

組織や社会の知識生態学(ナレッジエコロジー)をテーマに、リーダーシップ教育、組織変革、研究所などのワークプレイス・デザイン、都市開発プロジェクトなどの実務にかかわる。早稲田大学理工学部建築学科卒業、多摩大学経営情報学研究科博士課程後期卒業(学術・経営情報学博士)。
『ビジネスのためのデザイン思考』、『知識デザイン企業』、『利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか(目的工学)』野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)との共著に『知力経営』、『知識創造の方法論』『知識創造経営のプリンシプル』、『知識経営のすすめ』など。

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