真の実践力を養う 超実学志向ビジネススクール 多摩大学大学院 真の実践力を養う 超実学志向ビジネススクール 多摩大学大学院

少人数クラスだから、深く、濃く、丁寧に学べる
品川駅から2分。仕事を続けながらMBAを取得できます。

修了生から

イノベーターシップを実現している修了生たち

株式会社リクルートメディカルキャリア 代表取締役
長尾 吉祐

年齢を問わず学びの場は必要。
ここでの2年間は生涯の財産になっていく

株式会社リクルートメディカルキャリア 代表取締役代表取締役
長尾 吉祐
2006年4月入学 2008年3月修了・MBAコース

リクルートに新卒で入社し、様々な職種、仕事を経験し、自分自身の今後のキャリアについて考えている時期でした。当時36歳のことです。ビジネスの実践現場でがむしゃらに走ってきたので、これまでの知識・経験をアカデミックな視点から棚卸し、今後のキャリアの方向性をじっくり考える必要性を感じていました。
複数の候補の中から、本大学院を選択した理由は三つ。MBAというトータルマネジメントの知識を整理、向上させられること。イノベーションについての理論と実践の教授陣が充実していたこと。そして「志塾」というコンセプトに魅力を感じました。マネジメントのスキルを向上させるとともに、経営者として、人間としての「志」について深く考えられる場があるのが、この多摩大学大学院でした。
充実した2年間でしたし、たくさんの同志、仲間との出会いもあり、今、この大学院に戻り医療領域のマネジメントについて学び直しています。学びに終わりはありません。さらに社会人になってからの学びという「場」における教授、仲間とのネットワークは、現在もそして生涯の貴重な財産になっていくと確信しています。

テルモ株式会社 財務部 部長代理 杉田 浩

実学と実践に裏付けられた講義が
自分の支えとなり、自己を具現化出来た

テルモ株式会社 財務部 部長代理
杉田 浩
2007年4月入学 2009年3月修了・MBAコース

私が多摩大学大学院に入学を決めたのは、今後の自分の身の処し方に漠とした不安を抱え帰国した欧州駐在直後のことでした。実践実行遂行型の自分に自信を与えてくれる何かを求め入学を決意しました。そんな暗中模索の自分に自信と将来への道しるべを提供してくれたのが本大学院でした。講義は各分野での実務経験豊富かつ自己を実現されている先生方ばかりで行われ、共感と感動で身震いしたことを今でも覚えています。今でこそ花盛りの「イノベーション」ですが、当時の多くの講義の中で一つの大きなテーマとして既に語られていましたし、いかにしてイノベーションを起こしイノベーターになるかは多くの院生たちの目標ともなっていました。そういう意味でも当時から先駆的な大学院であったと思いますし、そんな場所を見つけることができたからこそ今の自分があると思っています。

社会医療法人敬和会 大分岡病院 院長 立川 洋一

病院長に求められる経営スキルを
体系的に獲得

社会医療法人敬和会 大分岡病院 院長
立川 洋一
2013年9月入学 2016年3月修了 MBAコース

現在の医療を取り巻く外部環境から病院経営は困難に直面しており、医経分離は必然になってきました。その様な中、ヘルスケア領域を中心に経営全般を学ぶ必要性に駆られて多摩大学大学院に進学しました。専門的な医療経営はもちろん、組織マネジメントやマーケティングなど経営に必要な知識を体系的に学ぶことができました。医師としての思考法とは全く異なる視座があることを知り、自分を成長させる糧になりました。このような成果は、すばらしい先生方のご指導、同僚や先輩、後輩との人脈を通じての刺激が影響しています。まさに、「井の中の蛙、大海を知り、ひっくりカエル」状態から、「刺激を受けて飛び跳ね回るカエル」状態に進化した2年間でした。難関の医療経営士1級を取得できたことは本大学院で学んたからこそと感謝しています。先般、病院長を拝命しました。これからがまさに2年間の修練が生かされる時であり、更なる成長に向けて志を新たにしています。

DCMホールディングス株式会社 総務・人事統括部 人事部マネージャー 山本 晃史

体系化した経験知を、
実戦に活かす

DCMホールディングス株式会社 総務・人事統括部 人事部マネージャー
山本 晃史
2011年4月入学 2013年3月修了
MBAコース

私が入学したのは、東日本大震災の直後。日本人の礼節、忍耐、絆が世界から称賛を得る一方で、“想定外”の事態に直面した組織、リーダーのジレンマが浮き彫りになった年でした。
そのような中、教科書的にではなく、自身の経験知、暗黙知を体系的に整理し、正解の無い解を見出し、実戦で活かすことで、持論(自論)に昇華させるという多摩大学大学院の学びのスタイルは、企業人としての仕事のスタンスのみならず、人としての生き方を考える上でも、大きな刺激となりました。
学びを修士論文化するプロセスも含め、綺麗にまとめることより“自分らしさ”という軸で、地に足をつけ変革を実践する“イノベーターシップ”の大切さを体得できた2年間となりました。

式会社ファンケル 人事部 人事企画グループ課長 遠藤 理央

“実学”を学ぶことで、
根本課題を考えられるように

株式会社ファンケル 人事部
人事企画グループ課長

遠藤 理央
2012年4月入学 2014年3月修了
MBAコース

志を抱いて入社してくる社員の期待を裏切りたくない。その想いから入学を決めました。革新を遂げるためには“根本課題”を突き止めることが重要。そのためには“机上の空論”ではなく、実際に現場で課題解決を実践した方々の経験や理論が欠かせません。ここでは、実業界出身の教授陣から教えていただく“実学”を通して、根本原因・根本課題の発見のみならず解決までの道程を一緒に導き出していくことができます。徳岡先生の「カルチャーベースマネジメント」「論文ゼミ」などは大変参考になりました。ここで学ぶことによって会社でしばしば課題を発見し、『なぜその課題が生じているのか』という“背景”や“歴史”“企業文化”を考えられるようになりました。

株式会社 Pont D'or 代表 青山 美恵子

当大学院には、志ある目標を
応援してくれる環境がある

株式会社 Pont D’or 代表
青山 美恵子
2013年4月入学 2015年3月修了
MBAコース

社会起業家カリキュラムがあり入学を決意しました。田坂先生からは「起こることすべて良きこと」と学びました。ビジネスはPDCAの繰り返し、スピーディーかつ柔軟に実務実行、そして何よりも志を貫くために徹底的に悩み・考えることが大切です。全てにおいて決断が事業に反映されるので、自身のさまざまな人格が出てきていると感じます。
また、「全ては『縁』である」と教えていただきました。起業する前も今も、たくさんのご縁をいただき事業を進めていけていると思っています。自分自身がどうしてもやり遂げたいこと、解決したいことのために興すビジネスや事業であれば、応援してもらえる環境がこの大学院にはあると思います。

株式会社チェンジ・アーティスト 代表取締役 荻阪 哲雄

知的プロフェッショナルへ
真剣勝負で学び合えるゼミ力の多摩大

株式会社チェンジ・アーティスト
代表取締役

荻阪 哲雄
2013年4月入学 2015年3月修了
MBAコース

当大学院の「魅力」は、経営と変革を「実践する学び」にあり、「一流の知的プロフェッショナル」へ変わるために入学を決めました。私は、田坂広志教授のゼミで、2年間、かけがえのない時間を共に過ごし、学ばせて頂きました。このイノベーターシップの学びを「研究成果」へ変えるために、大学院修了と同時に、日本経済新聞出版社から「リーダーの言葉が届かない10の理由」を上梓・出版することができました。多摩大には、真剣勝負で学び合える「ゼミ」が無数にあります。教授陣と修了者が、ビジネス書を「単独の著作」として総数300冊以上、世の中へ上梓・出版している大学院は、わが国では多摩大学大学院しかありません。

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