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「インナーコミュニケーション」(徳岡 晃一郎 研究科長)平成30年春学期 第7講

ニュースリリース

「インナーコミュニケーション」(徳岡 晃一郎 研究科長)平成30年春学期 第7講

2018年7月18日

ニュースリリース

第7講の講義では、書籍「リーダーシップコミュニケーション」からの学びをグループでディスカッションし、その後グループ発表、クラス全体でのディスカッションを行った。

私のグループは、医療関係者、製造業、広告代理・マーケティングコンサル業と業種も事業規模も多岐に渡っており、多面的な視点で議論をすることができた。
また、クラスのメンバーは、管理部門の方も多く、より専門的な視点での意見を聞くこともできた。

今回の講義で特に印象的であったのは、受け手の意識を喚起するための「感性的な発信と理性的な発信のバランス」の重要性だ。

感性的な発信の方法として、「私は・・・と一人称で考えを伝える」「受け手に伝わるように相手が普段話している言葉で伝える」こと、それにより「自分事になってもらう」「人間的にハートに伝える」ことがディスカッションにより抽出された。

私は、メンバーと熱の交換をするようなコミュニケーションができないことが悩みのひとつであった。
今回の講義を通して、それが、データで論理的矛盾なく理性的に説得するように話してしまう私の癖によるもの、感性的なアプローチが欠けるコミュニケーションによるものだと感じた。

理論やクラスの皆の哲学、先生のお話を聞いていると、自分の周囲の魅力的なリーダーがやっている具体的な事例が思い出され、実感を伴って理解をすることができた。

これまでプロフェッショナルとして仕事をしてきて、これまでマネジメントを学ぶ機会もなかったが、プロジェクトマネジメントをする立場となり、コミュニケーションの重要性を痛感して、この講座を受講した。
本講義では、理論や心持ち、方法論、多面的に学ぶことができるので日々の暮らしにすぐに役立てられる。
まだ学び始めて3か月であるが、上長からメンバーへのコミュニケーションが変わってきたとの評価をもらった。
この講義でコミュニケーションの大切さ、よいコミュニケーションの方法を学べているからだと思う。

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