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「インナーコミュニケーション」(徳岡 晃一郎 研究科長)平成30年春学期 第6講

ニュースリリース

「インナーコミュニケーション」(徳岡 晃一郎 研究科長)平成30年春学期 第6講

2018年7月4日

ニュースリリース

「インナーコミュニケーション」 第6講 受講生の感想

今回のグループディスカッションのお題は、「相手を引き込む自分なりのコツ」であった。最初は自分がどんな相手に引き込まれることかは考え始め、論議した。
私は中国からの留学生ですが、違う国の文化、経験から、いい答えが生み出されてきて、そして、先生から大きなヒントをもらった。
今回の授業で1番印象に残ったのは、授業中短い20分程を使って、受講生一人一人自分のことをストーリーテリングの形式で書き上がり、チームメートと熱く語り合った。先生や留学生など他の受講生の強い思いなど心打つものばかりだった。
私達は、いつもたくさんのことを経験し、感想をだらだらと書いているが、しかし、それは、耳からストーリーをを聞くほどに、心に鮮やかに残るものではない。
ストーリーを語る上でぜひ取り組みたいと思う。
自分は何者か、何をしたいのか、みんなにとってどういう存在、自分の信じることをみんなに伝えたいなどのことだ。
これらをストーリー化できて話せば、相手にはすごく響く話ができると思う。
授業で今回も受講生が自社の社内コミニケーションについて発表した。
日本で社内コミュニケーションに課題を感じている企業は多く、同時に社内コミュニケーションがうまくいかないことは業務を進めるうえで障害になり得るとも感じているようだ。
これを機に、もっとインナーコミュニケーションの重要性と必要性を感じた。
今後も社内コミュニケーションの重要性をもっと多くの人に推奨していきたいと思っている。

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