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「ヒューマンリソース概論Ⅰ」(徳岡 晃一郎 研究科長)平成30年春学期 第6講

ニュースリリース

「ヒューマンリソース概論Ⅰ」(徳岡 晃一郎 研究科長)平成30年春学期 第6講

2018年6月27日

ニュースリリース

「ヒューマンリソース概論Ⅰ」 第6講 受講生の感想

多摩大学院の魅力の一つはHRである。徳岡先生の最新の理論や、問題提起を元に各ポジションの方々の議論から毎回新しい発見やヒントが生まれる。
今回の第6講では前回の「職能資格制度」に対して「成果主義」に関して学んだ。

日本企業においてもこれまでの年功序列である職能資格制度から成果主義へ移行してはいるものの、実質、成果主義に移行しきれない側面がある。全ての仕事は数値で計れるのか。人間の信頼関係、人の成長は時として数値化できないケースもある。しかし、ビジネスは売上、利益を求めなければならない。
アメリカは市場原理主義といわれているが、かれら経営者の中ではすきなことをやっている人々が存在する。それは競争の中でプロフィットを勝ち取っているからこそ成り立つ。というお話は印象的であった。
 
成果主義において定義と構築するプロセスが重要であると授業を通して感じた。

講義の最後に徳岡先生より成果主義の定義とは、「共通善、良いイノベーションをどう起こすか。より多くの人により多くの持続可能な価値を生みだせるか。」というお話があり、これから知識創造がますます重要になる中で、働く人々がどのような持続可能な価値を生みだすのか、そこが成果主義の本質となるのではないかと感じた。

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