少人数クラスだから、深く、濃く、丁寧に学べる。
品川駅南口から1分。仕事を続けながら
MBAを取得できます。
MENUMENU

 

「インナーコミュニケーション」(徳岡 晃一郎 研究科長)平成30年春学期 第5講

ニュースリリース

「インナーコミュニケーション」(徳岡 晃一郎 研究科長)平成30年春学期 第5講

2018年6月20日

ニュースリリース

「インナーコミュニケーション」 第5講 受講生の感想

働き方改革により、在宅勤務やフレックスタイムの導入などが増える一方、社員同士が顔を合わせる機会も減少し、コミュニケーションの希薄化という問題も生じやすくなっている。このような状況に対して、インナーコミュニケーションの重要性は高まるばかりだ。
インナーコミュニケーションの講義は、徳岡先生の分かりやすい説明と多様なバックグラウンドを持ったクラスメイトとのディスカッションを通して、多くの気づきを得ることできる。また同時に、自身のコミュニケーションの在り方を見直さなければならないと反省することも多い。
講義を終えると、得られた気づきをどうしたら自分に活かすことができるだろうと帰りの電車の中でアイデアを膨らませていく。そして、生まれたアイデアを日ごろのコミュニケーションで試す。このサイクルが、自分の仕事に好循環をもたらしていることは間違いない。
第5講の講義で、特に印象に残ったのはメンタルモデルを理解することだ。
人は経験値から、無意識のうちに先入観を持って、ものを見たり、考えてしまう。しかし先入観や推論は、正しい判断を奪うことがある。
そのため自分のメンタルモデルに注意を向け、先入観や推論のはしごから降りるとともに相手のメンタルモデルも理解して接することが重要だ。
講義ではモデルケースに沿って、ディスカッションを行なったが、如何に自分が先入観を持って、考えているのかもよく理解できた。
気づきと反省を通して成長できる素晴らしい講義だ。
授業も残り3回となったが、引き続き成長につながるよう取り組みたい。

Page top