少人数クラスだから、深く、濃く、丁寧に学べる。
品川駅南口から1分。仕事を続けながら
MBAを取得できます。
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「インナーコミュニケーション」(徳岡 晃一郎 研究科長)平成30年春学期 第4講

ニュースリリース

「インナーコミュニケーション」(徳岡 晃一郎 研究科長)平成30年春学期 第4講

2018年6月6日

ニュースリリース

「インナーコミュニケーション」の第4講 受講生の感想

4月から多摩大学大学院MBAに通う生活が始まった。
平日の夜、週に2度か3度、仕事を急いで切り上げる。
家路とは逆向きの電車に乗る。
真剣勝負で学びに行くので、遊びに行くときのような軽やか足取りという訳ではないが、どこかワクワクした気持ちもある。
18時30分ギリギリに教室に駆け込み授業が始まった。
前回の講義のメモにパラパラと目を通していると、日中の「仕事モード」の意識から、「学びモード」の意識に切り替わる。
少人数制のクラスが信条の多摩大MBA。その中で、インナーコミュニケーションは最大規模の人気クラス。
参加者は約25名。少人数のクラスも面白いが、このクラスの醍醐味はメンバーの年齢、性別、所属、国籍の多様性。
社内にいては気付かない視点に毎回触れることができる。
インナーコミュニケーション第4講のテーマは、リーダーシップとコミュニケーション。
講義資料だけでなく、書籍や時事テーマの新聞記事をもとにした実践的な学びの機会が設計されている。
講義を通じて理論を学び、クラスメンバーとのディスカッションをを通じて、実践的に理解する。
コミュニケーションとはなんだろう?自分はリーダーとしてどのようなコミュニケーションをしてきただろう?
自分を振返り、自社での取組みを調べ、課題に気付く。
ここでの話は、遠い世界の話ではなく、身近にある今日から実践することができる学び。
講義の最期に、参加メンバーの一人が所属組織でのコミュニケーションについて調べてきた内容を発表をしてくれた。
他社の社内で起こっている生の情報に触れるのはとてもエキサイティングな体験だ。
質疑をしているとあっという間に21時40分になり、授業が終わった。
会社を出たときとは違う疲労感。そして、知的な好奇心が満たされる満足感。
変化の激しい時代、自分の思いを高め、仲間と出会い、100年人生を豊かに生きる力を磨く場がここにある。

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