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「ヒューマンリソース概論Ⅰ」(徳岡 晃一郎 研究科長)平成30年春学期 第4講

ニュースリリース

「ヒューマンリソース概論Ⅰ」(徳岡 晃一郎 研究科長)平成30年春学期 第4講

2018年5月30日

ニュースリリース

「ヒューマンリソース概論Ⅰ」 第4講 受講生の感想

今回はヒューマンリソース概論の第4回目。冒頭は、前回に続き、動機づけ理論のモデルの紹介からはじまり、ガブマンの「従業員が自分として最高の仕事をしたくなるような環境」について、4〜5人のチームに分かれてディスカッションをしました。答えは7つあるのですが、それを各々考えることがお題でした。中で、面白いなと思った話は、「いい仲間」「いいリーダー」がいるからこそ、いい仕事ができるということ。ONE PIECEかしら。それ受けての先生の「人は会社を去るのではなく、リーダーの元を去るのである」という一言がとても印象的でした。
一方で、あるメンバーの一言、「うちの会社はまだ誰もやめていないんです」に対して、思わず「すごいですね!」と返しました。しかしこれに対して他のメンバーからは「果たして人材流動性がないことは正しいのか?」との指摘。ふと思いだしたのは昨今のニュースを見てもわかるように、「公務員はいくら優秀でも、気づけば飼いならされてしまい、能力がなめされてしまう」という話です。会社員だって、同じ状況は起こりうるのでは?察するに、いまこそ、この旧世代の悪しき慣習や古い考えに疑問符を投げかけ、少しずつ打ち破っていく時です。そして、それらを皆のディスカッションを通じて学ぶ手立てがこの学校にあるのです。

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