少人数クラスだから、深く、濃く、丁寧に学べる。
品川駅南口から1分。仕事を続けながら
MBAを取得できます。

 

「インナーコミュニケーション」(徳岡 晃一郎 研究科長)平成30年春学期 第3講

ニュースリリース

「インナーコミュニケーション」(徳岡 晃一郎 研究科長)平成30年春学期 第3講

2018年5月24日

ニュースリリース

「インナーコミュニケーション」 第3講 受講生の感想

ダイバーシティ化の加速、働き方改革やワークライフバランスの進展、副業の解禁など、社員と会社、そして社員間のつながりは大きく変化し、当たり前だと考えられていた価値観が、当たり前でなくっている企業の最前線において、組織と個人を「つなぐ」インナーコミュニケーションの重要性は益々高まっている。

 そんなホットなテーマを、ビジネス、そしてアカデミックな視点の両面から授業として学ぶ。そして、クラスメートとの熱のこもったグループ討議を通じて、各人が持つ暗黙知を形式知化させ、自身の実践知に変えていく、そのダイナミズムを実感できるのが本授業の特色だと思っている。このワクワク感が多摩大学大学院の授業の醍醐味であろう。数年前、企業の広報部で社内広報業務に数年間携わっていた自分にとって、過去の経験を振り返りながら内省し、そして未来に向けての気づきを得るプロセスは新鮮そのものだ。

 今日のグループ討議のお題は、学習した最新のコミュニケーションのフレームワークを駆使して「どう多摩大学大学院の潜在的入学希望者にリーチアウトし、入学につなげていくか」であった。
 バックグラウンドを活かしてPEST分析を行うマーケティグ企業出身者、自身そして友人の経験から留学生の行動特性を分析して持論を述べるミャンマー人留学生、なぜ自分はここにいるのかを熱く語る企業からの派遣生。異なる環境や文化、価値観が融合し、創発され、プレゼン内容が生み出されてくる。そして、先生、クラスメートからの厳しくも暖かいフィードバック。そのプロセスを通じて、確実にインナーコミュニケーションに対する自身の学びが深まったと確信した3時間であった。
 徳岡先生、クラスメートの皆さん、今日も新たな気づきを与えてくださりありがとうございました。

Page top