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「インナーコミュニケーション」(徳岡 晃一郎 研究科長)平成30年春学期 第2講

ニュースリリース

「インナーコミュニケーション」(徳岡 晃一郎 研究科長)平成30年春学期 第2講

2018年5月9日

ニュースリリース

「インナーコミュニケーション」 第2講 受講生の感想

1.私が今回学んでいるインナーコミュニケーション。実に痛快だ。授業の基礎内容は社内におけるコミュニケーションであるが、仕事をしている人にとって日常欠かせないこのコミュニケーションというものを授業に参加している生徒を含めあらゆる角度から皆で侃々諤々の議論をするのである。また先生のナビゲートが素晴らしい。生徒が何を言わんとしているかを汲み取りその生徒の思いを上手く結論に導いてくれている。そして最終的に皆んなが腹落ちするのである。第2講では社外と社内のコミニュケーションのあり方により企業がいかに成長あるいは失敗に追い込まれるかという項目があり、まさに今私が置かれている立場を鑑みながら参加させていただいた。今後の授業が楽しみだ。

2. 生徒が自分で考えグループでディスカッションして発表する、いつもの流れだ。違う国、違う業界の様々な諸君と議論し進めていく、正にコミニュケーションスタイルのこの授業は非常にワクワクする。今回、第2講でも5つのグループでディスカッションしたが、特に印象深かった内容としてノンバーバル・コミニュケーションがあった。言語によるコミニュケーションは全体の35%しか占めていないという驚きとその延長線にある非言語コミニュケーションについて皆んなで議論した。人の表情、動作、文化的、生理的背景、また時には沈黙も非言語コミニュケーションという発見もあり今日もワクワクと吸収の授業であった。

3.今、職務として管理職の立場からこの社内コミニュケーションの授業は必須と考え受講させていただいているが毎回、目からうろこの内容である。第2講においてはマネジメントとリーダーシップという似て非なるものを生徒の議論も含め先生に上手く解説いただいた。今の自分の立場から “自分がやりたいことを人に伝えて、その人にその通り動いてもらう”というコミニュケーションの命題をこの授業を通じ追究していきたいと思う。

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