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ニュースリリース

ルール形成戦略研究所の客員教授陣共同執筆『世界市場で勝つルールメイキング戦略』が各媒体で紹介

2016年11月21日

ニュースリリース

161121多摩大学ルール形成戦略研究所(所長 國分俊史/多摩大学大学院 教授・MBAルール形成戦略(Rule-Making Strategy Professional)コース長)の客員教授陣が共同執筆した、『世界市場で勝つルールメイキング戦略~技術で勝る日本企業がなぜ負けるのか~』(本体価格 2,000円)が朝日新聞出版より刊行されました。

本書は、日本にとっての「ルールメイキング戦略」の必要性を、政産官学にまたがる多面的な視点から体系化することを目指し、今年6月に発足した日本初のルール形成戦略専門のシンクタンクである多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授陣と共同執筆しました。各執筆者が、政産官学のそれぞれの立場での深い専門性に基づき、日本企業がルールをつくる側に思考を転じ、グローバル競争においてルールメイキング戦略を能動的に構想し、実践していくための視座を提示しています。

本書がダイヤモンドオンラインで紹介されておりますので、以下をご覧ください。
ダイヤモンド・オンライン 「日本企業が技術はあるのに世界で勝てない理由」
その他、『PRESIDENT 2017年1.2号』でも紹介されておりますのでご覧ください。

内容と構成

書名 世界市場で勝つルールメイキング戦略
~技術で勝る日本企業がなぜ負けるのか~
編著者 國分俊史、福田峰之、角南篤
出版社 朝日新聞出版
価格 本体2,000円(+税)
ISBN 9784023315648
朝日新聞出版 http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=18602

 

第1章 なぜ今、ルールメイキング戦略なのか?
 國分俊史: 多摩大学大学院教授。多摩大学ルール形成戦略研究所所長。
 デロイト トーマツ コンサルティング 執行役員。パシフィックフォーラムCSIS シニアフェロー
第2章 ルールで市場を囲い込む欧米、取り残される日本
 藤井 敏彦: 多摩大学ルール形成戦略研究所 客員教授
 独立行政法人経済産業研究所コンサルティングフェロー。経済産業省関東経済産業局長
 (前経済産業省通商政策局通商政策課長)
第3章 企業経営における標準化とルールメイキング戦略
 市川 芳明: 多摩大学ルール形成戦略研究所 客員教授
 日立製作所社会イノベーション協創統括本部 チーフアーキテクト室長
第4章 経営戦略としてのルールメイキング戦略の方法論
 羽生田 慶介: 多摩大学ルール形成戦略研究所 客員教授
 デロイト トーマツ コンサルティング 執行役員。レギュラトリストラテジー リーダー
第5章 社会課題を成長機会に転じるルールメイキング戦略
 國分俊史
第6章 安全保障経済政策とグローバルルールメイキング
 福田 峰之: 多摩大学ルール形成戦略研究所 客員教授。衆議院議員、前内閣府大臣補佐官
 國分 俊史
 河本 孝志: 多摩大学ルール形成戦略研究所 客員研究員
 慶應義塾大学SFC研究所上席所員。パシフィックフォーラムCSIS 客員研究員
第7章 科学技術外交と国際ルールメイキング
 角南 篤: 多摩大学ルール形成戦略研究所 客員教授。
 政策研究大学院大学 副学長、内閣府参与(科学技術・イノベーション政策担当)
第8章 日本の政治家が世界でルールメイキング力を高めるために必要な施策
 福田 峰之
第9章 ルールメイキング能力を担う「イノベーターシップ」
 徳岡 晃一郎: 多摩大学大学院 教授・経営情報学研究科長。
 多摩大学ルール形成戦略研究所副所長。
第10章 ルールメイキング戦略を組織的に推進する「コーポレート・アフェアーズ」機能
 金山 亮: 多摩大学ルール形成戦略研究所 シニアフェロー
 デロイト トーマツ コンサルティング 執行役員。コーポレート・アフェアーズ室長

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