真の実践力を養う 超実学志向ビジネススクール 多摩大学大学院 真の実践力を養う 超実学志向ビジネススクール 多摩大学大学院

少人数クラスだから、深く、濃く、丁寧に学べる
品川駅港南口から1分。仕事を続けながらMBAを取得できます。

MBA履修方法

修業年限:
2年(在学年限3年)
修了要件:
1.2年以上在学
2.合計30単位以上修得
3.「修士論文」または「特定課題研究論文」の審査および最終試験に合格(※)
授与学位:
修士(経営情報学)

2年間大学院に在学し、1コマ2単位の授業を15科目以上履修し、修士論文または特定課題研究論文が合格すれば修了することができます。取得科目は各院生が自由に選択することができますが、一業をマネジメントできる人材を育成するという教育理念から5ドメインの各1科目は履修することが望まれます。また、論文作成を指導する論文ゼミへの参加は2単位として計算されます。

講義時間帯

  • 月〜金曜日 18:30〜21:40[品川キャンパスで開講]
  • 土曜日・日曜日 9:00〜16:10(午前1科目、午後1科目)
  • 日曜日(集中講義) 9:00〜17:50(集中講義)[品川キャンパスで開講]

論文作成

ビジネス現場における通常のプレゼンテーションは、環境や問題・課題をある程度共有した集団内での説得であるため内容とともに話し方が重要です。一方、時間と空間を超えて多くの関係者を繰り返し説得し、方向付けていく経営者には言語による考察と文章による表現が必須です。当大学院では、論文作成は院生教育の重要な手段であると考えています。新しい発想や新しいビジネスモデルの構想力を基に、ビジネス関係者にどれだけ影響を与える内容であるかが論文の評価基準となります。つまり論文作成は、経営学における学問的貢献ではなく、現実のビジネスへの貢献と院生の文章による説得スキルを高めることが目的です。

(※)修士論文・・・当該テーマに関心のある多くの人に読まれることを想定して書いた論文。したがって特殊なごく一部の人にしか理解できない用語を使用する場合には必ずその用語を定義することが必要であり、特殊データを用いる場合もその信憑性に関する説明が原則求められる。以上の主旨から修士論文は多摩大学大学院で保管し要求があればいつでも広く一般の人の閲覧が可能になる。

(※)特定課題研究論文・・・ある特定の組織(組織内部署を含む)における課題やビジネスモデルに関する論文。内容については審査委員や教官が理解できる内容であれば一般の人が理解できない表現であっても認められる。提出された論文は多摩大学大学院で保管するが、広く一般の人の閲覧を可能とするかについては、指導教官と相談の上論文作成者決定することができる。

ビジネス現場で簡潔な文章作成訓練を受けている社会人は、論文作成が不慣れなため、教授陣による論文ゼミを設定している。

研究実習(2単位) 研究とその結果の文章化トレーニングとして春休み・夏休みのレポート作成

多摩大学大学院 オフィスアワーについて

オフィスアワー制度実施について

【オフィスアワーとは】

多摩大学大学院経営情報学研究科(以下、大学院)では、フレキシブルなオフィスアワー制度を実施しております。 オフィスアワーとは、本学の大学院院生(科目等履修生及び聴講生を含む)が受講する授業科目に関し、担当の教員に直接質問等をし、教員が返答するために行う面談の時間のことです。

【基本原則】

面談内容は、原則として授業内容に関することとします。

面談場所は、原則として品川サテライトの教室を使用しますが、教員によっては、他の場所となる場合もあるので、注意してください。

オフィスアワーの実施は、原則として、教員の大学院担当授業科目の終了後となります。

一人の面談時間単位は、15分です。二つ以上を予約することはできません。ただし、面談終了後、他に申込者がおらずあいている場合には、面談を継続することができます。

大学院(専任)教員 大学院担当科目スケジュール
  春学期 秋学期
徳岡 晃一郎 教授 水B、金A 水B、金A
宇佐美 洋 教授 日・午後A、日・午後B 日・午後A、日・午後B
紺野 登 教授 木A 木A
田坂 広志 教授 火A、火B 火A、火B
河野 龍太 教授 月A、水B 火A

※研究所教員、兼担教員、非常勤教員については、担当する授業科目の講義要項(シラバス)に記載されているメールアドレスにて随時、電子メールで質問を受け付けます。または、授業終了後に教室で質問を受け付けます。

【申し込み方法】

面談を希望する院生は、事前予約がなくても可ですが、当該授業科目の開始前に教員に願い出てください。なお、事前予約による方法も可能です。事前予約の場合には、大学院シラバスに記載されている教員のメールアドレスへ面談の申込を申込の2週間前までに事前予約を願い出てください。

急きょ、曜日や時間、面談場所が変更になる場合もありますので、事前予約によることをお勧めいたします。

【オフィスアワー当日】

院生は、面談当日、指定された場所に遅れない様に直接行ってください。もしも予約時間定刻に予約した院生がいないと、他の院生が優先されます。

Page top

Page top