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ビジネス実践知探究 第1講 その2(佐藤勝彦.特任教授)2020年春学期

授業の様子

ビジネス実践知探究 第1講 その2(佐藤勝彦.特任教授)2020年春学期

2020年7月2日

授業の様子

なぜ編集工学か。
序盤も序盤の導入資料で、やはり自分が受講すべきものであったと感じました。
「経験」「体験」など様々な言葉が、それは何か、どういう関係か、と問いかけられていたからです。その二つの言葉についてどう解釈するか、最近の会議のアイスブレイクで同僚と話す機会があり、「修験」も同一線上に存在しつつステージの異なるものと考えられるのではないかと思い浮かべたばかりのタイミングでした。

受講生の方々からも、新しいアイデア創出、知の落とし込み、これまで獲得したスキルや情報の統合、などの受講理由が紹介され、編集工学のキモであるという「綜合」の概念に触れるのにぜひ相互に刺激し合いたいと思いました。

情報と情報の「あいだ」に関係線を引くという考え方が、隠れていても実は目の前にあるイノベーションの源泉になることを認識したとともに、「あいだ」があることを意識することで実は日常的なコミュニケーションを円滑にすることにも寄与するのではないかと思いました。
ロールシャッハテストで盛り上がりつつ、演習のなかでは一つのモノを多面的に見ることで新しいアイデア創出に繋がることを体験できました。頭の中を柔軟に、新たな見方を手に入

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