少人数クラスだから、深く、濃く、丁寧に学べる。
品川駅南口から1分。仕事を続けながら
MBAを取得できます。

 

インサイトコミュニケーション 第1講(久恒啓一名誉教授)2020年春学期

授業の様子

インサイトコミュニケーション 第1講(久恒啓一名誉教授)2020年春学期

2020年5月26日

授業の様子

以下、今日の授業の受講生の感想。
•今日感じたことは、図解は簡単に見えるけどとても難しいということでした。また、すぐ諦める自分の性格も見えたと思います。箇条書きに大小、関係、重なりが見えないという観点がまず新しかったです。また、自分がちゃんと自分をふくめて周りを見ているかという疑問が湧きました。私はSIerで総務と営業管理とHRの仕事を少しずつ掛け持ちしています。先生が自分を真ん中にするという意味がわかりました。鳥の目です。ただ、私の仕事となると最初に書いた社内、社外という切り口はあまり有益でないと理解しました。書き直しします!次回も、よろしくお願いいたします!

•印象に残ったのは、■重要なテーマを考えるときに一番大切なのは「全体の構造と部分同士の関係」を理解すること。論文構成に役立つと思う。 ⇒「全体の構造」はお話からの想像だが、自分なりの方法論(数字と論理)で「全体を把握すること」を努力する。ことが重要 。「部分同士の関係」は、おっしゃったキーワード」がポイントと考える。 ■「私の仕事」に関しては、上記の全体感との関係で、 「全体の問題」と「個別の丁寧さを漏らさない、大切さ」だと理解した。 ■3つの例のWorkSHOPだが、文章だけだと、人によって理解があまりにも違うことがよく理解できた。 正しいかわからないが、「図」に場合は「目」からの情報インプットが頭の整理に相当助けになっている、のではないか。文章だと「脳へのインプット」のみの違いがあるように感じる。

•私はこれまで文章を重視する資料づくりを行ってきたため、本日の先生の講義はとても刺激的でした。具体的には、「図は考えざるを得ない」、「図解だと全体を考えることができる」、などの言葉もなるほどと思いましたが、特に「図は自動的に進化する」の言葉が印象に残っています。本日の講義をお聞きし、図のポテンシャルを感じました。また本日ご教授頂いた、キーワードだけ書いていく→その後関係づけていくのような方法を今後訓練すれば、現在私が 陥っている文章コミュニケーションから脱却できるのではとも思いました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
•文章理解の限界、箇条書きは分かりづらいの原理を知り、図解は分かりやすいコミュニケーションの手法だと初めて学び、今日の授業で今までの自分の文章やコミュニケーション概念に大きな変化が始まったと思います。特に、キーワード→○で囲む→文章を書くというシンプルな流れは、先ずは自分理解から始まることの大切さ、図解はそれを分かりやすく伝える技術であると感じています。この理論の初体験を大切に、今後は一歩ずつ自分の技術向上と成長を目指したいと思います。ありがとうございました。
•<学んだこと>・箇条書きでこぼれ落ちることは理解していましたが、最後に仰った「頭が動かなくなる」という点が目からウロコでした。実際に課題でやってみて本当にそれを痛感しました。PCに慣れればなれるほど、楽して箇条書きにしてしまっていた自分を反省しました。・図は頭の中が見えるから恥ずかしくなる、という点も勉強になりました。だからこそ、お互いを知るためにとても役立つツールになると思いました。

以下、留学生。
•うまくコミュニケーションできると論文を書けるように久恒先生のインサイトコミュニケーションを受けました。今日は第一講の授業で図解の全体の構造と部分の関係の構築や、図解を書くとき自分(紹介したこと、つたえたいこと)を中心して作るなどを学びました。図を描きながら授業を受けることはとても理解できるし、楽しいです。そして、新聞、本も図解で作けることがはじめて知っています。良い図を描けるように自分も練習します。メール遅くなって、申し訳ございません。日本語はまた勉強しているので、今度書いた感想短く,次は長く書けますように頑張ります。
•学んだこと:図面でコミニケーションの工具であることを理解しました。うまく説明できない時、図面を使って、説明の内容に含まる全体像とポイントとの関係を表示できます。図面で表示すると、自分の頭で想像している画面がそのまま相手に伝えます。ピクチャーみたいですね。感想:①大変学びました。図面の機能とコミュニケーションの関係など、深く理解でした。②画面共有する時、大変でした。

Page top