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カルチャーベースマネジメント 第5講(徳岡晃一郎教授)2019年度 秋学期

授業の様子

カルチャーベースマネジメント 第5講(徳岡晃一郎教授)2019年度 秋学期

2019年11月21日

授業の様子

第5講は、前回に引き続き外部講師としてスターバックスコーヒージャパンから特別ゲストを招き、スターバックスコーヒージャパンの企業文化戦略について学ぶ場となった。
前回の講義では、コーヒーという商品は競業も多くコモディティ化し価格競争に陥ってしまうが、そのなかでスターバックスとしての企業価値をいかに形成していくかというなかでOSとしての企業文化の形成について学んだので、これにつづくものを楽しみに受講させていただいた。
前回同様“Coffee Tasting”&”Food Pairingをおこなっていただき 和やかなムードで講義がはじまった。今回は、mission/valueをOSとしてプラットフォーム化したものを いかにアルバイトを含めた個々人に結び付けていくのを 40時間の導入訓練の第1回目にあたるファーストインプレッション・スターバックスエクスペリエンスを10年のストアマネージャーの経験がある講師とともに模擬的に体験させていただいた。
実際は アルバイトの大半を占めるのは学生ということもあるかもしれないが、企業・ストアマネージャー・アルバイトが mission/valueの中から共感できるものをお互いに探りながら学んでいく様子は、徳岡先生の言われた身体知をもって企業文化を個々人に結び付けているんだなと感じることがあった。
体験のあとのグループセッションでは、観察者の方も「緑のエプロンを着てみたい」といわれるほど、魅力的にスターバックスの文化を語られた結果だと思う。人事考課制度もあるがこのような、個々人との語らい(Narrative)が企業文化を末端まで浸透させることができるのだと学んだ。
ちなみにスターバックスでは、mission/valueが書かれたGreen Apron Cardを渡すプログラムがあるが実際にいただくととてもうれしかったので、感謝の気持ちはなるべく示すようにしたいとおもう。

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