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ビジネス実践知探究 第7講その2 (留学生) (佐藤 勝彦教授) 2019年度 春学期

授業の様子

ビジネス実践知探究 第7講その2 (留学生) (佐藤 勝彦教授) 2019年度 春学期

2019年8月13日

授業の様子

今回授業は、宿題となっていた「松岡正剛の千夜千冊」に関する感想について、四つのグローブに分かれて、編集工学は各自の感想の中にどのような役割が立っているか?というテーマを基づいて行った。
前半はグループ内のディスカッションである。私たちのグループが選択した書評は、ロジャー・C・シャンクの「人はなぜ話すかの」およびアルバート・アインシュタインの「わが相対性論」だ。
書評は比較的特別なスタイルと言える。
記事、小説などとは異なり、書評は他の文章を読むことを基づき、考えたもの、得られたものを発表することである。
これは書評をより単純にするわけではありませんが、原著者との精神的な交流の同時に真の自己を維持し、自身の新しい感想を得ることもまた新しい学問だと言えるだろう。
グループのメンバーたちは、人々は対話に携わっている同時に会話の欠片を連想するという過程について議論した。
編集工学から見ると、一見無関係な情報が得られたときには、点と点を結び付き、連想し、問題を他の視点から見るだけでなく、考え方を広げることができます。
アインシュタインの相対性理論は研究者にとっても私たちにとっても非常に難解な研究であるが、一般の人々が理解できない分野に大変な努力と熱意を注ぎ込むことこそ、個人的なモチベーションは好き嫌いに由来していることを思い起こさせる。
後半は各グループでのディスカションの結果のプレゼンテーションである。
皆さんは自分なりのユニークな感想を発表して頂き、「ただ情報を受け取るのではなく、“自分ごとに落とし込む“」であり、また「直感は存在しない」というポイントもある。
ディスカッション、プレゼンテーション、そして質問の過程で、それは今までの講義の要約と反省でもある。
佐藤先生は私たちに知識を教えただけでなく、他の受講生とコミュニケーションをとり、議論する機会も与えて頂き、ありがとうございます。

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