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実践事業創造 第3講から 第5講 (亀井 省吾客員教授) 2019年度 春学期

授業の様子

実践事業創造 第3講から 第5講 (亀井 省吾客員教授) 2019年度 春学期

2019年6月30日

授業の様子

実践事業創造(第3講〜第5講)
本授業は、3つのケースにおける各事業の疑似体験とリフレクション(省察)を通じて、社会と事業に関する理論と実践を学んで行きます。第3講から第5講にて実施したケース2についての授業の様子です。

受講生コメント

今回のケースは課題がきわめて明瞭で、3チームともコミュニティ形成に課題があると共通の分析を行った。その課題をどう克服するかという点において、地方とのネットワーク、人つながりのサービス強化、プログラムの充実と異なるアプローチが示されたが、いずれも課題は解決できても、それがイノベーションに至るかどうかについては、至る可能性があるというレベルにとどまっていた、と振り返って感じる。ホットスポットを設けるという亀井先生の解題は、イノベーションに確実につなげるためには不可欠であり、納得感があった。ほかにもないだろうか。引き続き考えたい。

イノベーションを創発する場にするために、誰(どんな機関)と、どうやって、どんな繋がりを作って行ったら良いのだろう、という観点でチームの議論(チャット)は大いに盛り上がり、有意義なチーム活動になった。発表後の先生のコメントを踏まえると、我々が想定した顧客が、既存顧客である法人企業に寄り過ぎてしまっていた感はあり、その点は大手町というロケーションに少々引っ張られ過ぎたかな、と反省している。最終となるケース3も楽しみだ。

本当の顧客は誰なのか?メンバーと協議を重ねて行く中で、もっと深堀しなければならなかったと反省しています。ただ先生から、ユーザーとお金を払う人は、必ずしもイコールではない。複雑化した世の中ではそんな簡単な図式ではないというアドバイスを頂き、視野が広がった思いです。本当のユーザーにはこうあって欲しいから、無料で使わせる。ただし、飯の種は必要だからここから料金を収受する。ロジックは分かるが、実践するのは相当難しそうです。自分がやりたいことに応用できるか検討します。

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