少人数クラスだから、深く、濃く、丁寧に学べる。
品川駅南口から1分。仕事を続けながら
MBAを取得できます。
MENUMENU

 

インサイトコミュニケーション 第2講 (久恒 啓一客員教授) 2019年春学期

授業の様子

インサイトコミュニケーション 第2講 (久恒 啓一客員教授) 2019年春学期

2019年5月11日

授業の様子

・論文基礎講座で久恒先生の図で考えることを学び、大変興味深く履修させて頂きました。まず新聞を読んで図にしてみましたが、文書を理解して図に表現する難しさを実感致しました。そのあと自分の仕事について図に表現してみましたが、十分に解っているはずの内容なのに人に伝えることが全くできないもどかしさを感じました。主な問題点は、①専門用語を使いすぎる②数字が活用できていない③図形に意味を持たせて表現する④大きさでボリュームを表現する等でした。せめて最終回には自分の仕事をうまく図で表現できるようになりたいと思いました。よろしくお願い致します。

・本日学んだことと所感を投稿いたします。ーーー『リーダーは図解で全体を俯瞰しろ!』。図解の優れている点は、「全体の構造が一目でわかること」だ。文章での表現はのっぺりしていて、パッと見てすぐに全体像を理解できない。一方で、同じ内容でも図解にすることで、パッとみて全体を捉えられて、意味が立体的に浮かび上がる。例として、二つの図解を紹介していただいた。•日本をめぐる世界潮流•江戸幕府の成立それぞれ図を見ながら3分程度の解説を聞く。それだけでおおよそ理解できる。もし、この二つの内容を文章で伝えるとしたらとても3分では伝わらない。図解の威力を改めて体感した。このように、短時間で全体像をざっくり共有できるのが図解の強みだ。これは、会議や上司への報告で非常に役立つ。リーダーには全体を俯瞰する力が必要だ。図解は俯瞰する力を養う。この話はビビっときた。図解の威力を体感したところで、今日は二つの図解ワークに取り組んだ。「社説の図解」と「私の仕事の図解」先生の社説の図解では、全体を二つの対立構造として表現していてわかりやすかった。全体の「構造」を図として表現することの威力を感じた。私が書いた図では自分の興味を中心にして、そこからの繋がりを広げていく書き方になっていた。私の視点が出ているのは面白いと感じたが、社説の「構造」を捉えていなかった。社説の学びを踏まえて、私の仕事の図解では、私を中心に書くという前提を守りつつ、全体の構造を表現することに意識を向けた。全体と部分の配置、各単語の大きさ、囲みの形、矢印の使い方など、様々な要素に意味を持たせることができる。それが、面白くもあり、図解の難しさと奥深さに繋がっている。何度も図解をすることで、リーダーに必要な俯瞰する力を磨きたい。

・本日は、2回目の受講となりました。初回から間があった為、その期間に日頃の業務への意識に変化があったことを報告します。時間と正確な理解をより効率的に相手に伝える手段として、図や表を活用することを常に意識してました。その結果、汎用できるひな型ができた事で上司から感謝され、他にも応用できる事に気がつけると仕事の広がりを体感できたように思います。今回の社説や著名人のコラムの図式化は”内容の不足、テーマと内容の相違など”プロだからという先入観で理解できたつもりだった文書を鋭く分析してしまう。自分と他者に同じインパクトを与えることができる。メリットが多いことに間違いはないので書籍も2冊借り、自身の強みにすべくスキル磨きもしながら歴史も学ぼうと思います。

・前回から時間が空いたため、何度も繰り返し書いていないと身につかないことがよく分かりました。やらないと、身につかない。まさにそうだと思いました。また、興味のない文章を、自分に関係するように図にするということは、とても難しく感じますが、図にしながら理解してくると少し親近感が湧くような気がします。まだ、文字の大きさや、図や線の使い方に迷いがあるので、使い分けを感覚で覚えたいと思います。まず、何がキーワードなのか、この文章が伝えたいことは何なのか、それを掴むのが難しいです。本日の最後の課題でありましたAIと人間の働き方分担について、まとめましたので写真で申し訳ございませんが添付させていただきます。ご査収の程よろしくお願い致します。

・本日の授業をとおし、図解をすることで掴むことが出来ること、(1)本質を理解する(2)全体の構造が分かる(3)其々の相関関係が分かる文章を俯瞰して眺めることで全体を把握し、その文脈を構成単位に分割してみる。最後に、それらの相関関係を考えてみる。そうすることで、著者が何を表現したいのかが初めてわかる。確かに文章を注意深く読んだとしても、そこに書いてある内容について理解したような気がしますが、実際図解する段階では真に理解されていないことに気付きました。日頃の生活や仕事の中での鍛錬(修行)が重要であり、新聞やネット記事を図解で理解する習慣を身に付けたい考えます。授業での課題(孫泰蔵氏のコラム)を図解する中で、著者が何を表現したいのか理解できず悩んでましたが、先生から「理解できない文章を書く著者が良くない」と思いなさいとの言葉で、少し楽になりました。ただし、自分自身の成長段階に於いて理解できるものと、そうで無いものがあることも分かりました。図解をすることで頭で深く考えることが重要であり、逆に図解にすること自体が、理解への早道だとも感じています。次回に向け鍛錬(修行)を継続していきます。ありがとうございます。感謝!

以下、留学生。
・ 今回の授業を受けさせていただき、よかったなと思って、図解の魅力を非常に感じました。まず、先生から配られたの文章をざっと読んで、自信満々でもう理解できたと思い込んだとき、図解してみたら、どうしてもうまく書けなくて、それはなぜだろうって疑問が生じた。それでまた一枚の手本と比べてみたら、なるほど、こういう風に書けば、伝えたいことがちゃんと伝わってくるよね、なぜ自分は書けないなのって考えながら、やっぱリそれは文章の大事なところを掴む力が弱いってことが気づきました。もっと深く考えれば、文章限らず、生活や仕事の場面にも、こういう本質的なことを如何に掴む力はとても必要だと思います。今後の講義も楽しみしてします。よろしくお願い致します。

Page top