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インナーコミュニケーション 第1講 (徳岡 晃一郎教授) 2019年度春学期

授業の様子

インナーコミュニケーション 第1講 (徳岡 晃一郎教授) 2019年度春学期

2019年5月10日

授業の様子

インナーコミュニケーション第1講、教室には定員を超える人数が集合。講義途中で何度か実施したミニディスカッションも相まって、熱気あふれる初回となった。
講座では、手法やテクニックより前に、「コミュニケーションとは何か」「何のためにコミュニケーションするのか」が問われた。曖昧に理解しているつもりでも、しっかり自分で言語化しておかないといけないのだろう。紹介された Simon Sinek氏の”Golden Circle” の話にもあったように、コミュニケーションにもWHY・目的が大事なのであり、単なる意思疎通ではないと実感した。
さらに印象的だったのは、インナーコミュニケーションといえども社内に閉じた話ではなく、社外をも意識した経営目線で考えるべきだということ。社内コミュニケーションが、社内外でのレピュテーション、ブランディングにも影響をしていくからこそ、「ただの数値目標では人は動かない」ということを肝に銘じて、インナーコミュニケーションを設計・実践していく必要があるのだろう。
徳岡先生は戦略やロジックの大切さを説きつつも、信念・思い・世界観に言及されることが多く、刺激的だった。私は、組織の事業推進マネージャーとして実務に活かすため、単科生として本講座を志望した。今後の講義での自分の変化が楽しみに受講していきたい。

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