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「カルチャーベースマネジメント」(徳岡 晃一郎 研究科長)平成30年秋学期第6講

授業の様子

「カルチャーベースマネジメント」(徳岡 晃一郎 研究科長)平成30年秋学期第6講

2018年12月6日

授業の様子

「カルチャーベースマネジメント」第6講 受講生感想

早いもので気が付けばカルチャーベースマネジメントの講義も第6講の今回。
マイクロソフトの方が、サティア・ナデラCEOが就任したこの4年間を通じて劇的に変わった同社のカルチャーの変革について語ってもらい、みなでそのポイントなどをディスカッションした。
12月に入り、社会人としてはお付き合いが多くなるこの時期ではあったが、今回も大変刺激的で生の企業変革ストーリーに触れられて講義に参加でき本当に良かった。

サティア・ナデラCEOはGrowth mindset、このキーワードのもとに企業文化改革を展開していったという。
偉そうな専門家としてプロダクトアウトで仕事をするのではなく、すべては学びから始まるという、謙虚な姿勢とどん欲な好奇心、顧客志向を植えて受けているのだ。
その結果が、さまざまな社会課題の解決ソリューションやクラウド事業の成功に現れ、最近の時価総額にも反映されている。

自分自身、病院勤務ということもあり、株式会社のカルチャーを聞くだけでもとても新鮮なのだが、今回の会社は外資系でもあるにも関わらず、数字を追いかけるのではなく、キーワードでもあるマインドを育んでいくことを大切にしている企業のように感じ、私たちももっと組織の外に目を向け社会や顧客から学ばねばらならないと感じた。

これからの社会の中で数字を求めることは大切なことだと思うが、それ以上に顧客や社会にどのようなインパクトを残していけるかそのことを考えることができた。

明日からの自分の職場でも、まずは自分が変わり始めることが大切であり、どのようにしたら顧客でもある患者さんにプラスになるインパクトが残せるかを考えていきたい。

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