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「ストレスマネジメントと精神回復力」(水木 さとみ客員教授)平成30年春学期第6講

授業の様子

「ストレスマネジメントと精神回復力」(水木 さとみ客員教授)平成30年春学期第6講

2018年7月7日

授業の様子

第6講 現代社会におけるストレス性疾患~適切な取組みと早期発見~

受講生の感想、印象に残った内容
・どんな場で話をするときでも、同感することが大事だとわかりました。
・共感的理解について、より詳しく具体的に知ることができてよかった。どうしてもアドバイスをしがちになるし、よくなるための改善策・方法を話してしまいがちだが、本来は信頼関係ができてから。共感的理解をするための質問技法は大変役に立つ。まずは自分の姿勢・態度が無意識にも伝わることを肝に銘じておく。あの人に話したい、相談したいなと思う人が自分の周りにいる、その人は共感を表すことを実践している人だと思う。
・ストレス疾患者への情報収集。人を変えるより、人の意識を変えることの大切さ。
・信頼関係の築き方で、相手を受容する仕方についてのコツがわかりました。全てを取り組むのではなく、無理にしなくても良いこともわかったので上手に活用していきたいと思います。
・本講義の内容はすごくおもしろくて、仕事だけではなくて家族の中でのコミュニケーションでも使えるのでいいなと思いました。
・共感的理解のワークが自分の問題意識と正面から向き合うものであったので、大きな学びがありました。
・共感することの大切さとその順番(アドバイスすることよりも先)の重要性を学んだ。
・まさに相手が無言になるとだまっていられず話してしまったり、良いアドバイスをしなくてとなかなかニュートラルに構えられません。今日の講義で何故それが良くないのかが理解できました。ちょうど面談をするタイミングなので、実践できるよう努めます。
・仕事に意義を見出せなくなったケーススタディーの上司バージョンの解答例をぜひいただきたいです。

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