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「実践アントレプレナーシップ」(本荘 修二 客員教授)平成30年春学期第3~5講

授業の様子

「実践アントレプレナーシップ」(本荘 修二 客員教授)平成30年春学期第3~5講

2018年7月3日

授業の様子

「実践アントレプレナーシップ」平成30年春学期第3~5講 グループ演習

実践アントレプレナーシップは講義と演習からなるが、演習はグループと個人の二つがある。

各グループで3-4人のメンバーが一つのテーマについて事業創造に取り組むことで、実践的な演習とするとともに、異なる視点・経験などのぶつかり合いから、自身のスタイルや強み弱みを理解し、他人の脳の活用とチームワークのスキル獲得を図る。

受講者Aのグループ演習を終えてのコメントの一部:
「各グループによるワークショップ発表。私のグループはA、B、Cの三人のグルー
プワークでした。主題は<XXXサービス>でCさんの体験から発せられた取り組み
です。
・・・・・中略・・・・・
 レベル1として市販されているウエアラブルデバイスの選択、スマホなどの身
近にある通信装置との連携システムの開発。レベル2として周囲の人に通知する
システム開発。レベル3として普及を考え、ビジネスとしての収支計画を立てま
した。
 このワークでビジネスプランを立てるのは非常に難しく、各専門分野を持ち寄っ
て考える必要があることがわかりました。また後の2グループのワークを拝聴す
るとその取り組み方法もそれぞれ違い非常に有益でした。しかし、3グループと
も社会性インパクトを考えたビジネスプランであることが共通していました。こ
れからこの授業を通じてたくさんのプラン、方法、実際の取り組みを学び自分も
その一人になりたいとの意欲が湧いてきました。よろしくご指導お願いします。」

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