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「インサイトコミュニケーション」(久恒 啓一 教授)平成30年春学期第6講

授業の様子

「インサイトコミュニケーション」(久恒 啓一 教授)平成30年春学期第6講

2018年6月29日

授業の様子

いくつかのグラフ、表を題材に図解化する作業に挑戦。

以下、受講生の感想。

・本日もありがとうございました。まずは自分なりの仮説を立てて、その裏付けとなるデータを集めていくという流れは他の講義で学んだことと重なり印象に残りました。図解にする、図解にできるということは事柄をロジカルに説明できるということであり、その力がまだまだ足りないと痛感しました。

・図解できる人は人生も仕事も、プレゼンも、最短で最大の結果を得ると思います。時間をかけて、だらだら説明するのは非効率。図解し、図解する際に論点や重点を頭で整理できるよう、また次回、スキルを磨きます。早退申し訳ありません。ありがとうございました!

・おつかれさまでした。今日の授業では、テーマが決まらないとデータは集まらない、テーマが決まると磁石のように情報が吸い寄せられるとのこと、数字、具体的な事例を入れて自分の仕事を通じたストーリーを作ることを学びました。正直難しかったです。この授業ではいつも皆さんの発表から、多くの新しい気付きをいただきます。今日も同じ経済データを見ているのに、どこに着目して、ストーリーを作っているのか、とても面白く参考になりました。ありがとうございました。

・グラフや表を繋げて図解し、数値を読む。・大数、トレンドから読む。・海外のことを知る。図解して繋げることで、新たな仮説が生まれる。それを検証するために、新たデータが必要となることもある。今回の演習をしながら、追加でこんなデータが必要になるかもな・・・と考えながら進めていました。

・今日の講義は、表や数値から図にする方法を学ぶ事でした。図にするには、数値から結論や傾向を読み理解しなければ図にする事は出来ない事がわかりました。一歩前進です。

・グラフや表から図解に表現していく講義。他のクラスメイトからも多くの発見や気付きの学びを得れることもこの講義の良いところです。世帯構造の変化について、まとめました。つまり、結婚して子供もいる家庭というのが、35年前の半分近くに減っています。このまま、単身世帯が増えていくと、孤独死などの問題にもつながっていき、大きな社会課題ともいえます。ただ、あえて単身という道を選ぶ人も少なくはないようです。

・大数からの比較。海外との比較(韓国・中国)。我々は比較から物事を把握することできる。アンテナを貼れば情報がはいってくる。Chance favors prepared mind.

・難しい課題で初めは少し困惑しましたが、課題を決めてから多数ある情報の中から必要な情報をまとめるのに時間はあまりかかりませんでした。初めの課題設定の重要性がよくわかりました。また、韓国、中国の今まで知らなかった情報も詳細に伺えて面白かったです。次回も楽しみにしております。

・今日の講義では、文章の図解にデータを加えることで説得力が増すことを実感できました。また簡潔に分かりやすくキーワードや数字を使わないと情報過多になるし、シンプルにしすぎると内容が浅くなるので、バランスも大事だなと感じました。少子化の話の際に、中国では、親がマンションを子供に買うという話を聞けて、2人目を欲しがらない中国の方の話と繋がりました。孫さん、ありがとうございました。

・前回は、COA Consultingにことで、弁護士事務所に行かせて頂いておりまして、だいぶ喋らされたので、そのままお休みさせて頂きました。法的に、何もないようで、安心でした。全部の表を使えるのが良い、との先生からの課題に、全部の表から単語を使って、完成させました。現在、業界として1番大きな通信業界ですが、良し悪し色々で、悪循環な図にもなりそうでしたが、良いネットワークが広がるのは、良いことだと思いました。教育も通信で安いのは、助かる人も多いと思いますが、ちょっと寂しいなとも、感じました。

・本日は、経済データからテーマを考えて図解することを行いました。発表内容としては、日本以外の経済事情の話を伺うことができ、大変勉強になりました。かつ、発表内容も面白かったです。データからテーマを考えるのではなく、テーマからデータを使う、という順路が非常に重要なことだと、発表している皆さんの内容を拝聴して改めて感じました。

・今日のテーマはかなりタフでした。文章から図解することにはそのストーリーを把握してロジックを構築して図式化すれば良いですがデータを読み解く事から始めると自らストーリー作成をしなければならず更に図解するということで二倍手間がかかります。しかし実はビジネスシーンではこの様な状況は多く存在しており実験データの分析や経営指標などよく目にします。これらの数字を単に眺めるのではなく数字を読み解いてそこで語るべきストーリーを作り、さらに分かりやすく図解して伝えるという一連の流れを意識せずに出来るよう経験を積みたいと感じました。また発表もお国事情が出ていてとても興味深かったです。ありがとうございました

・結局、内部留保を増やす背景としては、経営は倒産リスクが問われるのと、一度上げた給与は落としにくいこと。配当は、うるさい株主が社員への還元はどうでもよく、将来への投資より自分達への配当を求めるからなのだろうか?政治も大きな問題ですが、経営者の資質も問われている時代なのだと思いました。本気でやれば日本はまだ間に合うのが分かったことが良かったです。

以下、留学生。

・今日 私が選んだテーマは都道府県別総人口増加率でした。下記、2つの図は比較で、日本の高齢少子化の影響を激しく与えています。2018年推計により、日本の47都道府県のうち、人口が増加しているのは東京都しかないでしょう。人口が増加しても、0.7%しか増えません。人口減少率が高い県のは秋田県です(-41.2%)。晩婚・晩産化の問題は一つの原因だと思います。今日の授業のお陰で、また 大変勉強になります。先生 ありがとうございました。

・数字とデーターから、図表や文章に書く練習をやって見ました。資料と皆んさんの発表からにも、また日本人口や経済などのことを勉強しました。ありがとうございます。
自分は初回の授業と比べて、図表を書くことも、文章を構成することも大分上手くなった気がしました。また、次回の授業も楽しにします。

・「都道府県別総人口増加率」をテーマとして選定しました。人口問題について関心を持っています。現在、日本の少子高齢化問題が深刻です。実は、中国も数年後そのような状態になる見込みです。さらに厳しいかもしれない。現在の日本の政策を学んだほういいと思います。また、文字フォームを曲線グラフに転換したら、一目瞭然となりました。

・「日本人の不安の心理の蔓延」について、図解しました。現在の日本は多くの問題があります。例えば、格差が大きくなり、消費低迷、社会人は仕事への情熱が低く、若者は革命、変革に関心なしなどです。これらの問題は不安心理の蔓延と密接な関係があると思います。また、もっと深く考えると、なぜこれらの問題が起きたのか、問題の本質は何だろうか。自分で分析してみて、原因が2つあると思いました。1つは経済低迷です。もう一つは人の価値観の変化ということです。ところで、人の価値観は非常に重要です。個人にとって、価値観が個人の思想と行動を支配します。国にとって、国民の価値観が国の発展に影響を及ぼすと思います。もう一つの感想があります。社会問題を説明する時、詳しい数値がなければ、説得力が弱いということです。

・皆さんの癸表は非常に素晴らしかった、他人の癸表をかけて現今の日本及び世界で白熱化社会閜題を勉強になりました。それぞれの国の学生の癸表から外国の社会問題狀態を触れました。今回私は 世界の高齢化の現状と今後について、図解の担当しました。グラフによると世界経済先進主要な国とアジア経済発展中心国の高齢者の比率の変化値が分けてデータを示して、結局高龄少子化の人口要因は未來の全世界で直面しなければならないgrobal 社会問題である。人口要因は、国家地区の長期的な経済発展に影響を与える重要な要素であり、政府からの財政支援、移民政策の支持などが直接出生率の向上に影響し、文化の伝統的な種族文化保護は、中長期の地域ひいては世界経済の発展に対してくびきの反作用が存在し、先進的なヨーロッパ、古い文明のヨーロッパ文化は、時と共に入ることができなければ、地域社会の人類文明の進歩を阻害する束縛となるだろう。高齢化社会が入ってからは、国家、政府、企業個人側から対応するか、より重要な認識が避けなくて、国家,社会人,個人は、自側から、目の前の利益を見てることだけではなく、グローバル全人類の観点から、そのまま对策しなければ人類の滅亡の可能性があるということが大きな試練に自らの貢献をすることができるだろうか。

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