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「ストレスマネジメントと精神回復力」(水木 さとみ客員教授)平成30年春学期第3講

授業の様子

「ストレスマネジメントと精神回復力」(水木 さとみ客員教授)平成30年春学期第3講

2018年5月26日

授業の様子

第3講 逆境に立ち向かうストレスマネジメント ~レジエレンス,自己効力感を交えて~

受講生の感想、印象に残った内容

・「ストレスを力に変えるために」の方法は、非常に有用だと感じました。自分に生じた時は是非使ってみたいと思います。
・ストレスを力に変える。実践してみようと思ったことがあり、関心がありました。なかなか難しいことなので、地道に取り組みます。
・授業も深くなりましたが、気づいた事も感想も多いです。実に良かったと思います。
・前回の授業に出席できなかったところを再度カバーしていただきありがとうございました。主導型、感化型、慎重型、安定型の定義について非常に興味をもちました。本日は、体験談を伺いどのように自己効力感を高めていったかのお話が印象に残りました。
・「現実直視による自己成長」「悲観と楽観のバランス」が重要だと認識した。自分が無意識にやっていることが意識化され、また肯定でき、一層その行動を促進することができると思います。ありがとうございました。
・行動をおこす前に「出来そう」という感覚が自己効力感に作用すること。後輩にどう声をかけるか、グループディスカッションで他の人の意見や考え方が興味深く面白かった。
・先生からシェアしたケース1の言語的説得「大丈夫、母親だからこそできる」という部分について、それはなぜ、理由はどこからきてると考えてみたら、代理的経験からではないかと思いました。言語的説得の信憑性や説得力を高めるためには、常に代理的経験が伴っているという風にとらえていました。

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