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「ストレスマネジメントと精神回復力」(水木 さとみ客員教授)平成30年春学期第2講

授業の様子

「ストレスマネジメントと精神回復力」(水木 さとみ客員教授)平成30年春学期第2講

2018年5月5日

授業の様子

第2講 心理学・行動科学観点からみるストレスコーピング ~対人関係ストレスをミニマムにするには~

受講生の感想、印象に残った内容

・主導型、安定型、新調型、感化型の特性。4種の型が人には存在している。4種の型の人への対応方法。
・自分は典型的な主導型です。自分の課題には良く気付いているつもりなのですが、なかなか変えることができません。しかし、今日の講義をふまえ、自分を無理に変えるのではなく、相手のタイプに合わせれば良いのではないかと感じました。それであればやれそうな気がします。有難うございました。
・行動パターンの特長やその対応方法を理解しながら具体例を出してディスカッションする事でイメージしやすく、考え方を整理することができました。
・4つの行動パターンは、全て自分の中にあり、対している相手によっても、自分のパターンが影響され、変化すると感じた。また、レベルの低いケースでは意図的に相手が嫌がることをする人、場合もあるのではないか。その深層は何だろうと思った。
・行動パターンは定着しなく、我々の中に4つとも入っていることにすごく印象に残りました。
・4つの行動パターンについての具体的な話を聞いて、「人は学習し、変われる」ことを再認識しました。
・行動パターンから他人をもっと理解して、上手く対応できるように勉強した。
・4つの行動パターンをフレームとして持っておくことで、自身のコミュニケーションにおける幅が広がり、問題解決につながると思いました。

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