教員紹介

志賀 敏宏

(Shiga Toshihiro)

職名 教授
担当科目

データビジネス活用(課題解決モデリング)

教員実績 shiga_2017.pdf


動画メッセージ

メッセージ

新しい目で、世界を見よう。イノベーションの扉を開こう。

プロフィール

東京大学教養学部 基礎科学科卒業(荻野一善研究室 液晶物性)。博士(技術経営、東京理科大学)、伊丹敬之研究室 「セレンディピティの構造研究-偶然と必然の相互作用」(学位論文)。昭和57(1982)年 日立製作所 家電研究所入社、世界初の半導体撮像素子による家庭用ビデオカメラ、デジタルカメラの電子回路の設計等に従事。 三菱総合研究所に移籍。IT、エレクトロニクス、自動車関連企業のマーケティング、新規事業開発、イノベーションに関するコンサルテーション、約100件に参画。平成17(2005)年4月 青森公立大学 経営経済学部 経営経済学科、翌年 同地域みらい学科教授。観光、新事業等による地域振興、マーケティング、イノベーションに関する科目を担当。イノベーション、セレンディピティ、内発的動機付け等を研究。この間、研究産業・産業技術振興協会、青森県産業技術センターの各種委員、三菱マーケティング研究会、日本テクノセンターの企業研修講師等を務める。早稲田大学理工学部 ナノ・ITバイオ知財経営戦略 スキルアッププログラム修了。エレクトロニクス、IT関連の特許約10件出願。平成25(2013)年4月より多摩大学経営情報学部教授に就任。マーケティング、新製品・新事業、事業構造等に関するイノベーション、セレンディピティを研究。

主要著書

『イノベーションの創発プロセス研究』(文眞堂)

監修『技術とイノベーションの戦略的マネジメント』C・M・クリステンセン他(翔泳社)