教員紹介

井形 彬

(Igata Akira)

職名 客員教授
担当科目

安全保障経済政策


メッセージ

日本が世界に貢献しうる、外交・安全保障政策とは。

プロフィール

国際基督教大学(ICU)教養学部卒業。コロンビア大学大学院政治学研究科修士課程修了。ジョージタウン大学交換留学生、ケンブリッジ大学客員研究員、平和・安全保障研究所・安全保障研究奨学プログラム生、日本再建イニシアティブ・リサーチャー、Pacific Forum CSISSPFフェロー、国際安全保障学会総務委員補佐、デロイト トーマツ コンサルティング客員研究員など、国内外のアカデミア・シンクタンク・コンサルティングで研究活動に従事。専門は、東アジアの国際政治、日米関係、冷戦後日本の外交・安全保障政策。

主要著書

・【共訳】『支配への競争:米中対立の構図とアジアの将来』日本評論社、2013年。
(Co-authored) “The Gulf War and Japan’s National Security Identity.” In Yoichi Funabashi and Barak Kushner Eds. Examining Japan’s Lost Decades. New York: Routledge, 2015.
・「『国家安全保障戦略』の作成過程2次安倍政権下の3つの懇談会」『国際安全保障』第42巻第4号、2015年。
(Co-authored) “A pragmatic public: Observations of Japan’s 2016 Public Opinion Survey on Diplomacy.” PacNet #30, March 22, 2016.
“Japan’s submarine bid is a first date, not a marriage proposal.” The Interpreter. April 13, 2016.
・【翻訳】『思想戦:大日本帝国下のプロパガンダ政策』明石書店、2016年出版予定。