真の実践力を養う 超実学志向ビジネススクール 多摩大学大学院 真の実践力を養う 超実学志向ビジネススクール 多摩大学大学院

少人数クラスだから、深く、濃く、丁寧に学べる
品川駅から2分。仕事を続けながらMBAを取得できます。

育て、次代を担う
データサイエンティストたち

データを活用してビジネス現場の課題解決ができる力を
会得できるビジネスデータサイエンスコース

ビジネスの知はデータに宿る。
ビジネス現場での課題・問題を知った人と組織こそ、データから課題解決のための知を獲得できる。

  • ビジネスデータ活用
    ビジネスデータを活用してビジネスを語れるようになるために、ビジネス現場でのイシューを仮説化し、データを活用して解決することを修得します。
  • ビジネスデータ管理力
    非構造化データであるビッグデータからビジネスデータとしての知見を得るために、非構造データの構造化やデータの可視化について修得します。
  • ビジネスデータ分析力
    ビッグデータ分析は数値計算することではありません。統計的・機械学習アプローチをもとに、ビジネスデータからの傾向の発見について理論と実践から修得します。
  • 演習
    院生が解決したい課題研究テーマについて、複数教員とのディスカッションを通じてビジネスデータを活用できる思考法とスキルとデータプレゼンテーションを学びます。
ワークショップ
 
ビジネスで必要とされる仮説力と知見を、ビッグデータの中から発見し、現場で活用できる分析ストーリーとして構築します。
修士論文
実践知論文
ビジネス課題を解決するために、データに基づいた解決案を提案する分析ストーリーとして著わします。複数の指導教員とひざ詰めで知を共創する道場です。

産業社会の問題解決の最先端で活躍する高度情報活用人材へ

分析プロジェクトリーダー 戦略参謀 経営幹部 データ分析家 ITエンジニア

多摩大学大学院 カリキュラムポリシー&ディプロマポリシー

【カリキュラムポリシー】

本大学院は「産業社会の課題解決の最先端で活躍する高度経営人材及び高度情報人材の育成」を目的としている。

これにより、本質的な価値創造を目指してイノベーションを起こしていく組織のリーダーや起業家を育成する。各ドメインのカリキュラム編成において共通して考慮している点は、以下のとおりである。

1.多様な講義を展開

少人数制によるビジネスパーソン個々人のニーズに応じたプログラムを展開可能にしている。

2.三段階の構成

志の高いリーダーを育成するための「教養基盤」、専門性を深めながら機能横断的に専門性を広げる「経営実学基盤」、学びを実践へ活かすための「応用基盤」の構成にしている。

3.担当教員の配置

各界の経営幹部経験者を選考、招聘し一般論ではない深い実践知を伝え、将来のリーダーとしての信念を磨くことをサポートできる体制にしている。

4.修士論文の作成の重視

志の高いリーダーとしての信念と論理的思考の集大成として重視している。このため論文作成に注力できるよう「論文ゼミ」を必須と推奨する体制にしている。

さらに、修了生が同窓会での交流により実践知を深掘りすること、留学生の授業理解の支援をすること、学部生の指導による実践的リーダーシップ発揮の機会等からカリキュラムに深みを与えている。

【ディプロマポリシー】

本大学院の「一業を起こし、一業をマネジメントする」という教育目標のもと、専門能力を統合した優れた判断力と高い志、そして実行力からなる実践知を身に着け、自ら率先してビジョンを描き、イノベーションを起こしていく人材を育成する。 そのような人材を育成するための包括的なカリキュラムと実践的指導を通じて、学修・研究を行い、各講義が定めている基準に到達した学生に対して「経営情報学修士」の学位を授与している。 具体的な卒業要件としては、以下の基準を設定している。

1.2年間で30単位以上の単位認定
2.修士論文/特定課題研究論文の作成と審査での合格

このような基準によって、しっかりと実践知を身に着け、イノベーションを起こす準備ができた人材を輩出している。

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